
梅雨に入ったら、急に髪がぺたんこ…
朝セットしても、お昼には根元がつぶれてボリュームが出ないんです。



湿気などの影響で髪がペタンとするのにお悩みのお客様はたくさんいらっしょいます。
猫っ毛・軟毛さんが梅雨にぺたんこになるのには、はっきりした理由があり、朝と夜のちょっとしたケアでふんわり感はしっかり取り戻せますよ。
毎年この時期になると、サロンでも「湿気で髪がぺたんこになる」「根元がつぶれてボリュームが出ない」というご相談がぐっと増えます。
この記事では、梅雨に髪がぺたんこになる猫っ毛・軟毛さんに向けて、ふんわりをキープするホームケアを全部まとめました。
この記事を読むと、梅雨でも髪を根元からふんわり保つ具体的な方法7つと、なぜぺたんこになるのかという仕組み、そして猫っ毛・軟毛さんに合うアイテムの選び方が分かります。
先に結論をお伝えすると、ぺたんこ髪対策のカギは「根元に水分・油分をためないこと」と「夜のうちに根元を立ち上げて乾かすこと」の2つです。
むずかしいテクニックは必要ありません。順番に見ていきましょう。
この記事はこんな方におすすめです
- 梅雨や雨の日に髪がぺたんこ・ボリュームダウンしてしまう方
- もともと猫っ毛・軟毛で、根元が立ち上がりにくい方
- 朝セットしても夕方には根元がつぶれてしまう方
梅雨でも髪をぺたんとさせない7つの方法|美容師が実践する順番


はじめに、梅雨に髪をぺたんこにさせないための方法を7つ紹介します。



内訳は「夜のうちにやっておく3つ」+「朝にやる3つ」+「日中の1つ」=合計7つです。
順番どおりに取り入れるだけで、根元のふんわり感がぐっと続きやすくなりますよ。
- 【方法①・夜】髪を根元までしっかり乾かしてから寝る
- 【方法②・夜】軽い洗い上がりのシャンプーで根元の皮脂をためない
- 【方法③・夜】トリートメントは毛先だけ・根元にはつけない
- 【方法④・朝】根元を起こすように乾かして、冷風で固定する
- 【方法⑤・朝】ヘアオイルは毛先に少量・根元にはつけない
- 【方法⑥・朝】ボリュームミストやパウダーで根元をキープする
- 【方法⑦・日中】湿気から守り、髪を触りすぎない
それぞれ、「なぜそうするのか」「今日からどうすればいいのか」まで掘り下げて解説していきますね。
【方法①・夜】髪を根元までしっかり乾かしてから寝る


ぺたんこ対策でいちばん大切なのが「夜の完全乾燥」です。
根元が濡れたまま寝ると、髪の重みと寝ている間の圧力で根元が寝たクセがつき、翌朝ふくらまなくなります。
理由はシンプルで、髪は「濡れて乾く瞬間」に形が決まるから。
濡れた根元が下を向いたまま乾くと、その形のまま固定されてしまうんです。
逆に言えば、根元を立ち上げながら乾かせば、ふんわりした形で固定できるということ。



具体的には、下を向いて頭皮の真上からドライヤーを当て、根元を起こすように乾かすのがコツ。
触ってひんやりする状態ではまだ髪は乾ききっていません。
根元の地肌が乾ききるまで乾かしてくださいね。



ドライヤーで乾かすと、逆にボリュームがなくなる気がして…
自然乾燥のほうがいいんでしょうか?



自然乾燥はいちばんぺたんこになりやすいパターンなんです。
濡れた髪は自分の重みで下に流れるので、根元が寝たまま乾いてしまいます。
今日の一歩は「お風呂上がり、まず根元から乾かす」だけでOKですよ。
【方法②・夜】軽い洗い上がりのシャンプーで根元の皮脂をためない


結論、猫っ毛・軟毛さんは「軽い洗い上がり」のシャンプーを選ぶとふんわりしやすくなります。
しっとり重めのシャンプーは、髪がやわらかい方だと根元が重くなってつぶれやすいからです。
もう一つ大事なのが「皮脂をためないこと」。
梅雨は汗や皮脂も増える時期で、根元に皮脂が残るとべたついて余計にぺたんこになります。
とはいえ洗浄力が強すぎるものは乾燥を招くので、「やさしく、でもすっきり洗える」バランス型がおすすめです。



ノンシリコンがいいって聞くけど、本当ですか?



猫っ毛さんとは相性がいいことが多いですよ。
シリコンで髪がコーティングされない分、根元が重くなりにくく、ふんわり感を出しやすいんです。
具体的なアイテムは後半の「おすすめ」で紹介しますね。
【方法③・夜】トリートメントは毛先だけ・根元にはつけない


これはやりがちなNGの代表格です。
結論、トリートメントやコンディショナーは「耳から下の毛先」だけにしてください。
理由は、根元にトリートメントの油分がつくと、髪がコーティングされて重くなり、立ち上がらなくなるから。
毛先のパサつきが気になる方ほど、つい根元まで塗ってしまいがちですが、根元への塗布はぺたんこの大きな原因です。



言われてみれば、頭皮までしっかりなじませていました…



多くの方がやってしまっているので大丈夫ですよ。
今日からは「毛先中心、根元は素手で触れた分だけ」に変えてみてください。
これだけで翌朝の軽さが変わってきます。
【方法④・朝】根元を起こすように乾かして、冷風で固定する


朝のひと手間で、日中のキープ力が大きく変わります。
結論、「根元を起こす→温風→最後に冷風」の順番がふんわりを長持ちさせるコツです。
理由は、髪は温かいうちは形が変わりやすく、冷えると形が固定されるから。
根元を指で持ち上げて温風を当て、立ち上がったところに冷風を当てて「冷やして固定」すると、湿気の中でも崩れにくくなります。
具体的には、分け目をいつもと逆向きに分けてから乾かすのもおすすめ。
分け目のクセがリセットされ、根元がふんわり立ち上がりますよ。
【方法⑤・朝】ヘアオイルは毛先に少量・根元にはつけない


方法③と同じ考え方で、朝のスタイリングオイルも「毛先だけ・少量」が鉄則です。
結論、根元や髪の上半分にオイルをつけると、一気に重くなってぺたんこになります。
猫っ毛・軟毛さんは、「1〜2滴を手のひらに広げ、毛先をつまむように」つけるのが適量。
つけすぎたと感じたら、残ったオイルを根元ではなく毛先や表面をなでるだけにしてくださいね。



オイルの正しい付け方、ちゃんと知りたいです。



付け方ひとつで仕上がりが本当に変わります。
ベタつかない付け方を別記事で詳しくまとめているので、あわせて読んでみてくださいね。


【方法⑥・朝】ボリュームミストやパウダーで根元をキープする


「乾かしてもすぐ落ちてくる」という方は、根元用のボリュームミストやパウダーを取り入れてみましょう。
結論、根元に軽く吹き付けるだけで、立ち上がりを長くキープできます。
使い方は、乾かす前の根元にミストをひと吹き→そのまま立ち上げて乾かすだけ。
パウダータイプは出かける前に根元へ少量もみ込むと、皮脂を吸ってサラッとした立ち上がりが続きます。
つけすぎは白浮き・ベタつきの原因になるので少量からどうぞ。
【方法⑦・日中】湿気から守り、髪を触りすぎない


最後は日中の過ごし方です。
結論、「湿気を入れない」「触りすぎない」の2つを意識してください。
朝のスタイリング後に軽くヘアスプレーで表面を整えておくと、湿気の侵入を防ぎやすくなります。
また、気になって何度も髪を触ると、手の皮脂が根元について重くなるので、「触らない」だけでもキープ力が上がります。



ついつい分け目を触っちゃうクセがあります…



分け目は皮脂と手の摩擦でいちばんつぶれやすい場所なんです。
「気づいたら根元を指で軽く持ち上げる」のはOK。
でも、なで付けるクセはぐっと我慢してみてくださいね。
【なぜ?】梅雨に髪がぺたんこ・ボリュームダウンするのはなぜ?仕組みを解説


ここからは、そもそもなぜ梅雨に髪がぺたんこになるのか、仕組みを解説します。
原因が分かると、先ほどの7つの方法が「なぜ効くのか」も腑に落ちますよ。
原因①:湿気で髪が水分を吸い、自分の重みで根元が寝る


いちばん大きな原因がこれです。
空気中の水分を髪が吸い込むと、髪1本1本の水分量が増えて重くなり、根元が自分の重さに耐えられず寝てしまう——これがぺたんこの正体です。
美容メディアでも、「もともと細くて柔らかい猫っ毛や、毛量が少ない方は、湿気で髪内部の水分量が増えると髪が自重に耐えられず根元が寝てペチャンコになる」と解説されています。
つまり「広がる人」とは逆のメカニズムでぺたんこが起きているんです。



同じ湿気なのに、広がる人とぺたんこになる人がいるのはなぜですか?



いい質問です。
髪が太くてしっかりしている人は「膨らんで広がる」、細くてやわらかい人は「重みで寝てぺたんこ」になります。
だから対策も真逆。次の章で詳しくお話ししますね。
原因②:猫っ毛・軟毛は1本が細く、ハリ・コシが出にくい


猫っ毛・軟毛さんは、髪1本の直径が細く、芯にあたる部分のボリュームが少ないのが特徴です。
そのため髪を立ち上げる「ハリ・コシ」が出にくく、少しの湿気でもすぐ寝てしまうんです。
これは生まれ持った髪質なので、「治す」ものではありません。
大切なのは、髪に余計な重さを足さず、根元を立ち上げる方向にケアしてあげること。
やわらかい髪質は、まとまりやすい・なじみやすいという長所でもありますよ。
原因③:皮脂やトリートメントのつけすぎで根元がつぶれる


3つ目は「重さを足してしまう習慣」です。
梅雨は皮脂分泌も増えやすく、根元に皮脂がたまるとべたついて立ち上がりにくくなります。
さらに、方法③でお話ししたようにトリートメントやオイルを根元につけると、外側からも重さが加わります。
つまりぺたんこ髪は、「内側の水分(湿気)+外側の油分(皮脂・製品)」のダブルの重さで起きているということ。
逆に言えば、この2つの重さをコントロールすれば、ふんわりは取り戻せます。



原因が分かったら、なんだか対策できそうな気がしてきました!



その通りです。
「根元に水分と油分をためない」——これさえ意識すれば大丈夫。
次は、自分がどっちのタイプかを確認してみましょう。
【見落としがち】「広がる人」と「ぺたんこになる人」は真逆|あなたはどっちタイプ?


梅雨のヘアケア記事は「広がる・うねる」対策がほとんどですが、猫っ毛・軟毛さんの「ぺたんこ」は真逆のケアが必要です。
ここを間違えると、良かれと思ったケアが逆効果になってしまいます。
あなたはどっち?ふんわりタイプ別セルフチェック


| チェック項目 | 広がるタイプ | ぺたんこタイプ |
|---|---|---|
| 髪の太さ | 太くてしっかり | 細くてやわらかい |
| 毛量 | 多め | 少なめ |
| 梅雨の悩み | 膨らむ・うねる | 根元が寝る・つぶれる |
| 合うケア | 水分・油分で抑える | 重さを足さず立ち上げる |
右側に多く当てはまった方は「ぺたんこタイプ」。
この記事の7つの方法が、まさにあなた向けのケアです。



わたしは完全にぺたんこタイプでした…
今まで広がる人向けのしっとりケアばかりしていたかも。



それだと重さを足してしまって逆効果だったかもしれませんね。
ぺたんこタイプは「軽さ」と「立ち上げ」が合言葉です。
今日から方向転換すれば大丈夫ですよ。
広がるタイプの方は「まとめる」ケアが正解


逆に、髪が太くて広がるタイプの方は、水分・油分でしっとりまとめるケアが向いています。
「自分は広がるタイプかも」という方は、こちらの記事が参考になりますよ。


【美容師が厳選】猫っ毛・軟毛のふんわりを支えるホームケアアイテム


ここからは、ぺたんこタイプさんのふんわりを支えるアイテムを紹介します。
選び方の軸は「軽い洗い上がり」「ノンシリコン」「根元のケア」の3つ。
まずは手に入れやすい市販品から、最後にサロン発の専門アイテムまでお伝えしますね。



市販品でもふんわりするものってあるんですか?



もちろんです。
大事なのは「猫っ毛・軟毛向け」と書かれた軽いタイプを選ぶこと。
しっとり・モイスト系は重くなりやすいので、ぺたんこタイプさんは避けるのが無難ですよ。
①【Pantene】エアリーふんわりケア シャンプー|手軽に根元ふんわり


ドラッグストアで手に入れやすい、ふんわりタイプの定番です。
猫っ毛・軟毛で「根元がつぶれてボリュームが出ない」方向けに作られたラインで、軽い洗い上がりで根元を立ち上げやすいのが特長です。
こんな方におすすめ
- まずは市販品で手軽にふんわりケアを始めたい方
- しっとり系シャンプーだと重く感じる猫っ毛の方
- コスパよく続けたい方
全国のドラッグストアや各種通販で購入できます。
パッケージに「ふんわり」「ボリューム」「エアリー」と書かれたタイプを選ぶと失敗しにくいですよ。
②【BOTANIST】ボタニカルシャンプー バウンシーボリューム|軽い使用感が好きな方に


植物由来成分を使った人気ブランド「ボタニスト」のボリューム向けラインです。
軽やかな洗い上がりで、根元から弾むようなふんわり感を目指したタイプ。
香りの良さでも人気で、毎日のバスタイムが楽しくなる一本です。
こんな方におすすめ
- 軽い使用感と香りの良さを両立したい方
- 髪も頭皮もすっきり洗いたい方
- ボリュームと指通りのバランスを取りたい方
ドラッグストアやオンラインストアで購入できます。
同じブランドでも「モイスト(しっとり)」タイプは重めなので、ぺたんこタイプさんは「ボリューム」タイプを選んでくださいね。
③【プリュスオー】メロウシャンプー|ノンシリコンで根元すっきり


美容師の間でも話題のノンシリコンシャンプーです。
シリコンで髪をコーティングしない分、根元が重くなりにくく、自然なふんわり感が出しやすいのが魅力。
エイジングで「最近ボリュームが出にくくなった」と感じる方にも選ばれています。
こんな方におすすめ
- ノンシリコンで根元の重さをリセットしたい方
- 年々ボリュームが出にくくなったと感じる方
- 髪にハリ・コシのある手触りがほしい方
ノンシリコンは最初きしみを感じることもあるので、毛先だけトリートメントを併用するとバランスが取れますよ。
④【att】THE ONE|根元の皮脂・残留をリセットするクレンジングシャンプー


ここからはサロン発の専門アイテムです。
「att THE ONE」は、特別なオイルと乳化シリコンで、髪と頭皮をやさしくリセットするクレンジングシャンプー。
強い洗浄成分に頼らず、根元にたまった皮脂やスタイリング剤の残りをすっきりオフして、ふんわりしやすい土台を整えます。
「方法②(皮脂をためない)」を叶えてくれる一本。
必要なうるおいは残しながら、根元の重さの原因をリセットしてくれるので、ぺたんこタイプさんと相性がいいんです。
こんな方におすすめ
- 根元のべたつき・ぺたんこが気になる方
- スタイリング剤の残りをすっきりさせたい方
- 洗浄力は欲しいけれど乾燥させたくない方



クレンジングシャンプーって、毎日使ってもいいんですか?



商品にもよりますが、att THE ONEはうるおいを残す処方なので日常使いしやすいですよ。
皮脂が増える梅雨の時期は、根元すっきりタイプが一本あると心強いです。
⑤【シナジー】リライブトニック|根元の立ち上がりをサポートする頭皮の美容液


「方法④(根元を立ち上げる)」をさらに後押しするのが、頭皮用の美容液「リライブトニック」です。
キャピキシルやペプチド、フルボ酸などの頭皮コンディショニング成分を配合し、お風呂上がりの頭皮になじませて根元の立ち上がりをサポートします。
香りはスノージャスミン。
お風呂上がりに頭皮へなじませてマッサージするだけなので、ドライヤー前のひと手間に取り入れやすいです。
根元のボリュームが気になり始めた方の、毎日のスペシャルケアとしておすすめですよ。
こんな方におすすめ
- 根元の立ち上がり・ボリュームをサポートしたい方
- 頭皮環境から整えていきたい方
- ドライヤー前のひと手間で差をつけたい方



頭皮ケアまでするとなると、続けられるか心配です…



大丈夫、お風呂上がりにシュッとなじませてマッサージするだけです。
「ドライヤー前の習慣」にしてしまえば、無理なく続けられますよ。
【シナジー】リライブトニック 100ml ¥6,600(税込)


頭皮になじませて根元の立ち上がりをサポートする頭皮用美容液。
根元からふんわりを目指したいぺたんこタイプさんのスペシャルケアに。
【美容師のアドバイス】今日からできる、ふんわりをキープする小さな習慣


最後に、道具やお金をかけずにできる、ふんわりキープの習慣をお伝えします。
アイテムを変える前に、まずはここから始めても効果を感じられますよ。
予洗いと「乾かす順番」を変えるだけでふんわりする


シャンプー前に38度くらいのぬるま湯で1〜2分しっかり予洗いすると、皮脂や汚れの大半が落ちて、少ないシャンプーでもすっきり洗えます。
これだけで根元の重さの原因をぐっと減らせます。
そして乾かすときは「根元→中間→毛先」の順番が鉄則。
サロンでもぼくが必ずお客様にお伝えしている基本で、根元を最初に立ち上げて乾かすだけで、仕上がりの軽さが変わります。
乾かす時間そのものを短くしたい方は、こちらの記事も参考になりますよ。





予洗いも乾かす順番も、今日からすぐできそうです!



そうなんです、お金をかけずにできるのに効果は大きいんですよ。
サロンでも、ホームケアを変えただけで「根元がふんわりした」と喜ばれる方がたくさんいます。
まずは1週間、続けてみてくださいね。
やりがちなNG習慣3つ|これをやめるだけで変わる


逆に、ぺたんこを招くNG習慣もまとめておきます。
当てはまるものがあれば、今日からひとつずつ手放してみてください。
ぺたんこを招くNG習慣3つ
- 髪を乾かさずに自然乾燥で寝てしまう(根元が寝たまま固定される)
- トリートメント・オイルを根元までつける(重さでつぶれる)
- 日中に何度も分け目を触る(皮脂と摩擦でぺたんこに)
どれも「無意識にやってしまいがち」なことばかり。
逆に言えば、このNGをやめるだけでも、ふんわり感は確実に変わります。
まとめ:梅雨でも、猫っ毛・軟毛をふんわり味方にしよう
最後に、この記事の要点を振り返ります。
- ぺたんこ対策のカギは「根元に水分・油分をためない」「夜に根元を立ち上げて乾かす」
- 夜3つ+朝3つ+日中1つ=7つの方法を順番に取り入れる
- 梅雨にぺたんこになるのは湿気で髪が重くなり、根元が自重で寝るから
- 「広がる人」と「ぺたんこになる人」は真逆のケア。軽さと立ち上げが合言葉
- アイテムは「軽い・ノンシリコン・根元ケア」を軸に選ぶ
猫っ毛・軟毛は、やわらかくてなじみやすい、すてきな髪質です。
ひとつでも「やってみよう」と思える方法があれば、ぜひ今日から試してみてくださいね。



梅雨が来るたびに憂うつだったけど、今年はふんわりキープできそうです!



その気持ち、うれしいです。
正しいケアを続ければ、梅雨でも髪はちゃんとふんわりします。
分からないことがあれば、いつでもサロンで相談してくださいね。応援しています。
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最後まで御覧頂きありがとうございました。









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