
朝にブローしても、お昼にはうねりが戻ってきます…。
挟むアイロンだと根元がぺたんこになるし、毎日の熱も怖くて
…。



リファ ストレートブローアイロンの口コミを見ると、本当にとかすだけでうねりが伸びるのか気になります。
美容師さんから見て、買う価値はありますか?
- 朝どれだけブローしても、昼にはうねりが戻ってくる
- ストレートアイロンで挟むと、根元がぺたんとつぶれる
- 毎日アイロンを当てる髪のダメージが、そろそろ怖い
こういったお悩みをお持ちの方に向けて、今回はリファさんのリファ ストレートブローアイロンの口コミ・評判について、美容師のぼくが本音で紹介します。
ブラシ型のヘアアイロンは毎年たくさん出ますが、正直「伸びない」で終わる製品も多かったです。
よくある失敗は、プレート型と同じ感覚で毛束を厚く取ってしまうこと。
リファ ストレートブローアイロンは、毛束を逃がさないコームと温度が落ちにくい構造で、とかすだけでうねりをならせる点が違います!
ぼくの答えは、「ゆるいうねりや広がりを、朝のブローでならしたい人には買い」です。
逆に、強いくせを毛先までピンと伸ばしたい人には、正直おすすめできません。
この記事では、発売から半年で集まった口コミ・評判を美容師目線で整理し、3つの弱点と代わりの選び方まで正直にお伝えします。



良い口コミばかりで、逆に不安になっていました…。
弱点まで分かると安心です。
【お悩み別】リファ ストレートブローアイロンがおすすめな人・向かない人


先に、向く人・向かない人をはっきりお伝えします。
髪質によって、向き・不向きは本当に分かれるからです。
- ◎ ゆるいうねり・広がりが悩みの方:もっとも相性が良く、ブロー感覚でまとまります
- ◎ 猫っ毛・軟毛でトップがつぶれる方:根元を挟まないので、ボリュームを残せます
- ◎ 縮毛矯正をしていて、伸びてきた根元だけ気になる方:うねり戻りをならす用途に最適です
- ◯ 朝の時短を最優先したい方:とかすだけで完結します
- △ 強い縮毛・チリつきが悩みの方:ならせますが、伸ばし切るのは難しいです
- △ 毛先を内巻き・外ハネにしたい方:プレート型かカールアイロンを選んでください
◎の方は、迷わず選んで大丈夫です。
とくに「猫っ毛でトップがぺたんこになる」「縮毛矯正の根元が気になる」方は、挟まない構造がそのまま味方になります。



やっぱり強いくせだと難しいんですね・・。
クセが強い人や、毛先がスカスカな人には不向きです。
こういった人は、プレート型のストレートアイロンか、縮毛矯正をおすすめします。
ただし「矯正後のうねり戻りをならす」用途なら、とても使い勝手が良いですよ!



猫っ毛でトップがぺたんこになるのが悩みだったので、すごく気になります!
猫っ毛でトップがつぶれる方には、根元を挟まないことがそのまま答えになります。
ドライヤーで立ち上げた根元を、そのまま残して整えられますよ。
リファ ストレートブローアイロンとは?価格・スペック


リファ ストレートブローアイロンは、髪を挟まずに「とかすだけ」でうねりを伸ばすブラシ型のヘアアイロンです。
リファ(ReFa)から2026年4月15日に発売された新製品で、美容室・サロンでの先行発売からスタートしました。
理由はシンプルで、「挟む」という工程そのものが、根元のつぶれとダメージの原因になっているから。
ブラシ型は面で熱を伝えるため、髪を圧迫せずに形を整えられるのが構造上の強みです。
たとえばサロンでも、仕上げのブローだけで質感が変わるお客様は本当に多いです。
ブローの延長線上でアイロンの熱を使える、というのがこの製品のコンセプトになります。



ブラシ型って、結局しっかり伸びないんじゃないですか?
正直、プレート型ほどのストレート力はありません。
ただし「うねりをならして自然にまとめる」目的なら、十分すぎるくらい優秀です!
| 製品名 | ReFa STRAIGHT BLOW IRON(リファ ストレートブローアイロン) |
| 型番 | RE-CX-02A/RE-CX-03A(カラー別) |
| 発売日 | 2026年4月15日(美容室・サロン先行発売) |
| 価格 | 23,100円(税込)※執筆時点 |
| サイズ | 約250×36.5×45mm |
| 重量 | 約310g(コード含む) |
| 温度設定 | 120/140/160/180/200℃の5段階 |
| 立ち上がり | 120℃で約30秒〜200℃で約60秒 |
| 自動オフ | 約60分 |
| 電源・消費電力 | AC100-240V 50/60Hz/0-750W(海外対応) |
| コード長 | 約1.7m |
| カラー | ホワイト/ブラック |
| 付属品 | 本体・取扱説明書・保証書 |
| 保証 | メーカー1年保証 |
5段階の温度設定と海外対応(AC100-240V)は、旅行や出張が多い方にはかなり助かるポイントです。



リファ ストレートブローアイロンは海外のホテルでもそのまま使えますか?
出張が多いので気になります。
AC100-240Vに対応しているので、渡航先に合う変換プラグだけ用意すれば大丈夫です。
約310gで荷物にもなりにくいですよ!
【ReFa】ストレートブローアイロン 23,100円(税込)


「挟まずにとかすだけ」でうねりをならす、リファ初のブラシ型ストレートアイロン。
遠赤外線を放つ高密度カーボンを練り込んだカーボンシールドピンが、髪の内側までじんわり熱を届けます。
両サイドに配置されたダブルマーキスコームが毛束をとらえ、1ストロークでまとまりのある質感へ。
◆こんな方に:朝のブローが決まらない/根元をつぶさずうねりだけ抑えたい/毎日のアイロンで髪の負担が気になる
◆ここが選ばれています:120〜200℃の5段階設定/全面ヒートセンシングで温度が下がりにくい/約310gの軽さ/海外対応(AC100-240V)
1日1〜2分のブロー感覚で使えるので、忙しい朝でも続けられます。まずはサロン・公式サイトで実物の質感をチェックしてみてください。
リファ ストレートブローアイロンの3つの特徴


この製品を理解する鍵は「ピン」「コーム」「熱」の3つです。
ブラシ型は各社から出ていますが、リファは「熱の当て方」と「毛束のとらえ方」を別々に設計しているのが特徴になります。



ブラシ型って、どれも同じに見えてしまって・・。
ここが大きな分かれ目なんです。
ピンの素材と、コームの並び方で仕上がりはまったく変わりますよ!
特徴1:遠赤外線を放つ「カーボンシールドピン」


この製品の核心は、ピンの素材です。
リファは遠赤外線を放出する高密度カーボンをゴムに練り込んだ「カーボンシールドピン」を採用しています。
理由は、金属プレートの直接的な高温接触を避けながら、髪の内側まで熱を届けたいから。
遠赤外線はやわらかく伝わるため、表面だけを焼くような当たり方になりにくいのが特徴です。
実際に触ってみると、ピン自体は硬すぎず、頭皮に当たっても痛くありません。
サロンでも、金属コームを地肌に当てるのを怖がるお客様は多いので、この「ゴム+カーボン」というのはかなり良いポイントでした!
カーボンシールドピンは、「熱を入れたいけれど、直接プレートで挟むのは避けたい」という矛盾を解消する本製品の特徴です。



遠赤外線のピンは、普通のブラシ型アイロンのピンと何が違うのですか?
金属のピンは当たった点だけが熱くなりますが、カーボンのピンはピン全体からじんわり熱が伝わります。
髪の表面だけを焦がしてしまう失敗が減るのが大きな違いです。
特徴2:毛束をとらえる「ダブルマーキスコーム」


ブラシ型の弱点は「毛束が逃げること」ですが、リファはコームの構造でここを潰してきました。
両サイドにマーキス(レンズ状)構造のピンを高密度で配置した「ダブルマーキスコーム」が搭載されています。
理由は明確で、毛束が左右に逃げなければ、それだけ熱が均一に入るから。
ブラシ型で「伸びない」と感じる原因のほとんどは、髪が面に接していないことにあります。
たとえばサロンでブローするとき、ぼくたちはロールブラシで毛束にテンション(張力)をかけます。
あのテンションをコームの密度で再現していると考えると分かりやすいです。
結果として、1回通すだけでも髪が面に沿い、うねりがきれいに整います。
特徴3:温度が下がりにくい「全面ヒートセンシング」


アイロンの実力は「設定できる温度の高さ」ではなく「温度が落ちないこと」で決まります。
リファ ストレートブローアイロンは全面ヒートセンシングを搭載し、面全体の温度を検知してコントロールします。
一般的なヘアアイロンは髪に触れた瞬間に熱が奪われ、設定温度より実温度が下がります。
安価なアイロンで「何度もかけないと形がつかない」のは、まさにこの温度落ちが原因です。
現場でも、温度が安定しないアイロンは往復回数が増え、結果的に髪への負担が大きくなります。
1回で決まるほうが、髪にはやさしいんです。
つまり「温度が下がりにくい=往復が減る=負担が減る」という良い循環が、この機能の本質になります。



往復回数が減るのは楽になるし、髪の毛への負担も減るのは嬉しいです!
リファ ストレートブローアイロンの口コミ・評判【発売から半年の声】


発売から約半年、公式ストアやコスメ系サイトに集まった口コミを、良い声と気になる声に分けて整理しました。
点数ではなく「どんな髪質の人が、何に満足し、何に困ったか」で見るのが大事です。
良い口コミで多かった声
- 多毛・硬毛のうねりが、朝の時短になった
- ボブの広がりや、耳横のはねが落ち着く
- 挟まないので、不器用でも扱いやすい
- 立ち上がりが速く、朝すぐ使える
- ピンが頭皮に当たっても熱くない
良い声で目立つのは、「時短」と「失敗しにくさ」です。
サロンでお客様に触ってもらったときの反応とも、ほぼ一致しています。
気になる口コミで多かった声
- 硬い多毛だと、プレート型ほどの矯正力はない
- 握り手のスイッチに指が当たり、使用中に電源が切れることがある
- 思ったより本体が大きい
- 短い前髪は使いにくい
気になる声の中心は「矯正力」と「持ち方」の2つです。
矯正力は構造上の限界なので、強いくせの方は次の章の弱点と代わりの機種を見てください。



リファ ストレートブローアイロンの口コミで「スイッチが切れる」という声が気になります。
使うときに気をつけることはありますか?
持ち方を最初に決めておけば防げます。
握る位置を毎回同じにして、指がスイッチにかからない持ち方を身体に覚えさせるのがコツです。
前髪は毛束を細く取り、ブラシの端だけを使うと通しやすいですよ!
専門誌『家電批評』の2026年上半期ベストバイ(ブラシアイロン・ロングヘア向け)にも選ばれています。
評価されたのは、立ち上がりの速さと5段階の温度調節でした。
口コミと専門誌の評価が同じ方向を向いているので、ぼくも安心しておすすめできます。



美容師さんの見方と口コミが一致しているなら、安心して選べます!
【美容師の本音】リファ ストレートブローアイロンのメリット5つと3つの弱点


先にメリットから、お伝えします。
- とかすだけなので圧倒的に速い(挟む→スライドの手順が不要)
- 根元のボリュームがつぶれにくい(トップがぺたんこにならない)
- やけどのリスクが低い(プレートで肌を挟む構造がない)
- 不器用でも失敗しにくい(角折れ・段差がつきにくい)
- 約310gと軽く、腕が疲れない
特に「トップがつぶれない」という点は、プレート型では絶対に得られない価値です。
ストレートアイロンで根元から挟むと、どうしてもボリュームが死んでしまいます。
実は、ブラシ型アイロンで多い失敗は「伸びない」ではなく「使い方が違う」なんです。
乾いた髪にゆっくり通すのではなく、速く・少ない毛束で・1方向に通すのが正解。
多くの人は毛束を厚く取りすぎて「伸びない」と判断してしまっています。
毛束を薄く取るだけで、体感はガラッと変わりますよ。
「伸びない」と感じたら、まず毛束の厚みを半分にしてみてください!
ブラシ型は「道具の性能」より「毛束の取り方」で結果が9割決まります。



毛束はどのくらいの太さで取ればいいですか?
幅3〜4cm・厚み1cm以内が目安です。
厚く取ると往復の回数が増えて、かえって時間がかかってしまいますよ。
リファ ストレートブローアイロンのデメリットについてもお伝えしますね。
弱点は3つあります。
- 毛先のニュアンス作りは苦手(内巻き・外ハネの細かい調整はプレート型が上)
- 強いくせ・チリつきには力不足(ならすことはできても、伸ばし切るのは難しい)
- 23,100円という価格は決して安くない(同価格帯にはプレート型の高性能機が並ぶ)
3つとも、代わりの手があります。
毛先の動きが欲しい方はカールブローアイロン、強いくせの方はプレート型か縮毛矯正、価格が不安な方は月額レンタルで試してから決める。
この順で考えると、買って後悔することはほぼありません。
弱点を知ったうえで選んだ方ほど、満足度は高いです。
「毎朝のうねりをならす道具」と割り切れるなら、本当に良い買い物になりますよ!
リファ ストレートブローアイロンとプレート型ストレートアイロンの違い【比較表】


両者は「代替品」ではなく「役割違い」です。
一般的な市販アイロン・他のサロン専売アイロン・リファ ストレートブローアイロンの3つを並べて比べてみます。
| 比較項目 | 一般的な市販アイロン | 他のサロン専売アイロン | リファ ストレートブローアイロン |
|---|---|---|---|
| 形状 | プレート型(挟む) | プレート型(挟む) | ブラシ型(とかす) |
| ストレート力 | 中〜高 | 高い | 中(自然なまとまり) |
| 根元のボリューム | つぶれやすい | つぶれやすい | つぶれにくい |
| 温度の安定性 | 落ちやすい | 安定 | 全面ヒートセンシングで安定 |
| スタイリング時間 | 長め | やや長め | 短い(とかすだけ) |
| 毛先のアレンジ | 可能 | 得意 | 苦手 |
| 価格目安 | 3,000〜8,000円 | 15,000〜30,000円 | 23,100円(税込) |
「毛先までしっかり作り込みたい人はプレート型、朝のブローを速く終わらせたい人はブラシ型」という住み分けが、いちばん現実的です。



プレート型を持っているなら、買い替えなくてもいいですか?
買い替えではなく「使い分け」がおすすめです。
平日はブラシ型で時短、休日にしっかり作り込むときだけプレート型。
この組み合わせが、髪への負担もいちばん少なくなります!
ちなみに温度の選び方はストレート・ブラシ型どちらも共通なので、こちらも参考にしてください。



プレート型のストレートアイロンを持っていても、買い足す意味はありますか?
役割が違うので、両方あると朝の支度がぐっと楽になります。
プレート型は毛先のクセ伸ばし、ブロー型は根元から中間のうねりをならす担当と考えてください。


リファ ストレートブローアイロン・カールブローアイロン・トリートメントアイロンの違い【3機種比較】


リファは同じ2026年4月15日に、「カールブローアイロン」と「トリートメントアイロン」も発売しています。
名前が似ていて迷う方が多いので、3機種の違いを表にまとめました。
| 項目 | ストレートブローアイロン | カールブローアイロン | トリートメントアイロン |
|---|---|---|---|
| タイプ | ブラシ型(片面コーム) | ブラシ型(360度ピン) | プレート型(挟む) |
| 得意なこと | うねりをならしてまとめる | 毛先の内巻き・外ハネ | ツヤと手触りのケア |
| 価格(税込) | 23,100円 | 25,300円 | 35,200円+専用セラム3,300円 |
| サイズ | 約250×36.5×45mm | 約310×55×54mm | 約290×39×67.5mm |
| 重量 | 約310g | 約410g | 約415g |
| 向いている人 | 朝のブローを時短したい | 毛先に動きを出したい | カラー・パーマ後の質感を整えたい |
選び方はシンプルです。
「くせ・うねりを落ち着かせたい」ならストレート、「毛先に動きを出したい」ならカール。
「ツヤと手触りを整えたい」なら、専用セラムを使うトリートメントアイロンです。



両方買ったほうがいいですか?
正直、最初の1本はストレートで十分です!
カールは「毛先を巻きたい」欲が出てからで遅くありません。
トリートメントアイロンは挟むタイプなので、根元のボリュームを残したい方は選ばないでください。
トリートメントアイロンの使用感は、別の記事で詳しく書いています。


リファ ストレートブローアイロンの失敗しない使い方【美容師のコツ】


ブラシ型は、使い方で結果が大きく変わります。
サロンでお伝えしている手順をそのまま公開します。
- 髪は必ず完全に乾かす(半乾きに熱を当てるのは最も髪を傷める行為です)
- 毛束は薄く取る(3〜4cm幅・厚みは1cm以内が目安)
- 根元から毛先へ、1方向に速く通す(1ストローク2〜3秒。往復させない)
- 仕上げに冷風か手ぐしで熱を冷ます(形は冷めるときに固定されます)
温度は細毛・ダメージ毛なら140〜160℃、健康毛・硬毛なら180℃が目安。
「200℃で1回」より「160℃で丁寧に1回」のほうが、仕上がりも髪の状態も良くなります。



つい高温で一気にやってしまいます・・。
気持ちは分かります!
でも高温は表面のツヤを一瞬で奪います。
まずは160℃から試してみてください。



朝は時間がないので、つい急いで何度も往復してしまいます・・。
往復するくらいなら、毛束を薄くして1回で通すほうが速くてキレイです!
結果的に、トータルの時間も短くなりますよ。
毎日アイロンを使う方は、ダメージを抑える機種選びもセットで考えたいところです。



後ろの髪がうまく通せません…
手が届かなくて、いつも後ろだけうねりが残ってしまいます。
後ろは左右に分けて、耳の後ろから前へ引き出すように通してみてください。
鏡を見ずに手の感覚だけで通せるようになると、仕上がりが安定しますよ!


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リファの美容家電をもう1台と考えている方は、同ブランドのドライヤーとの組み合わせも相性が良いです。
リファ ストレートブローアイロンのよくある質問


- 毎日使っても髪への負担は大丈夫ですか?
- 完全に乾いた髪に、140〜160℃で1ストロークずつ通す使い方であれば、日常のスタイリング範囲です。
ただしどんなアイロンでも熱は負担になるので、往復のかけ直しは避けてください。 - 濡れた髪や半乾きの髪に使えますか?
- 使えません。
水分が残った状態で高温を当てると、髪の内部で水蒸気爆発が起こり、パサつきの原因になります。
必ず完全に乾かしてから使ってください。 - 縮毛矯正をしている髪にも使えますか?
- はい、使えます。
むしろ矯正が伸びてきた根元のうねり戻しをならす用途で力を発揮します。
矯正毛は熱に敏感なので、140〜160℃をおすすめします。 - 海外旅行に持っていけますか?
- AC100-240V対応なので、変換プラグがあれば海外でも使用できます。
約310gと軽く、コード長も約1.7mあるため、持ち運びのしやすさは十分です。 - 電源の切り忘れが心配です。自動オフはありますか?
- あります。
公式の案内では、電源を入れてから約60分で自動的に電源が切れます。
とはいえ熱を持つ道具なので、使い終わったら手で切る習慣をつけてください。 - カラーやパーマの直後に使っても大丈夫ですか?
- 公式では、パーマ・ブリーチ・カラーの後は3〜4日、ヘアマニキュアの後は2〜3日は使用を控えるよう案内されています。
薬剤で髪が不安定な時期に熱を当てると、色落ちやダメージにつながるからです。 - Amazonや楽天でも買えますか?
- 公式オンラインストアと取扱サロンのほか、大手通販サイトのMTG公式店でも購入できます。
並行輸入品・非正規品は保証対象外になるため、公式店かサロンでの購入をおすすめします。
まとめ:リファ ストレートブローアイロンで朝のブローを楽にしよう


リファ ストレートブローアイロンは、プレート型の置き換えではありません。
「毎朝のブローを、もっと速く・もっとまとまるように」進化させる道具です。



弱点まで分かったうえで、買う決心がつきました!
ゆるいうねりや広がりが悩みなら、朝の支度がかなり楽になりますよ。
まだ迷う方は、レンタルで1か月試してから決めても遅くありません!
購入前に試せるレンタルサービスもオススメ


「23,100円をいきなり出すのはちょっと不安…」という人には、月額制のレンタルサービスもオススメです。
高い買い物だからこそ、自分の髪で試してから決められると安心ですよね。
メーカー公認レンタルのエアクロモール(airCloset Mall)なら、リファ ストレートブローアイロンを月額2,970円(税込・送料無料)で自宅レンタルできます。
普段どおりの環境でじっくり使ってみて、合わなければ返却すればOK。
気に入ればそのまま購入に切り替えることもできますよ。
エアクロモールはメーカー公認のレンタルサービスなので、届く商品の品質管理も安心。
いきなり数万円を払って後悔するより、まず月額数千円で確かめるほうが断然堅実です。
ぼくもお客様には「高い美容家電こそ、買う前に一度試してみて」とお伝えしています!
※注:レンタルの料金・在庫・条件は変動します。
申し込み前に必ず公式ページで最新情報をご確認ください。
- 口コミの傾向:時短と失敗しにくさが高評価。矯正力と持ち方が気になる声
- 強み:挟まないから根元がつぶれない・とかすだけで速い・やけどしにくい
- 弱み:毛先のアレンジと強いくせの伸ばし切りは苦手
- 向いている人:ゆるいうねり・広がり・猫っ毛でトップがつぶれる方
- 価格:23,100円(税込/執筆時点)・不安ならレンタルで試す
「アイロンを当てる」のではなく「ブローの質を上げる」。
そう考えられる方には、本当に良い買い物になります!



朝のブローが変わるなら、それだけで毎日が楽になりそうです!
くせ毛・うねりの悩みは、道具選びを変えるだけで驚くほど軽くなります。
ご自身の髪質と、求める仕上がりを照らし合わせて選んでみてください!
最後までご覧頂きありがとうございました。









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