
年末までに縮毛矯正をかけておきたいです・・・
でも、いつ行けばお正月まできれいなままなのか分からなくて・・・
帰省や初詣で人に会う前に、広がる髪を整えておきたいですよね。
クセの強さや髪質、理想の仕上がりによって多少変わりますが、基本的には1〜3週間前がベストです!
また、年末年始のご予定に合わせるのもオススメですよ。
- 早くかけすぎると、年明けには根元がうねってくる。
- 直前にかけると、仕上がりが気になっても美容室はもう年末年始のお休み。
- カラーもしたいのに、どっちを先にすればいいのか分からない。
年末の縮毛矯正は、こんなふうに日にち選びで迷いやすいメニューです。
迷っているうちに12月の予約が埋まってしまうことも少なくありません。
ですがご安心ください。
年末の縮毛矯正のベストな時期は、年末年始の予定の1〜3週間前(12月上旬〜中旬)です。
- 予定の1〜3週間前にかける(クセの強さや髪質で選ぶ)
- カラーもするなら縮毛矯正が先、1週間あけてカラー
- 予約はなるべく早めに取っておく
この3つを押さえれば、お正月をきれいな髪で迎えられます!
この記事では、髪質別のベストなタイミングと、予定別の逆算スケジュール表を紹介します。
読み終えるころには、カレンダーに「予約する日」と「かける日」を書き込めるようになります。
年末年始は美容室がお休みに入る時期です。
仕上がりの相談や直しができる日にちまで考えて、予定を立てておきましょう。
年末の縮毛矯正は予定の1〜3週間前がベスト【髪質で選ぶ】


年末の縮毛矯正は、年末年始の予定の1〜3週間前にかけるのがオススメです。
どちらに寄せるかは、クセの強さや髪質、どんな仕上がりにしたいかで変わります。
迷ったときは、次の表で自分に近いほうを選んでください。
| オススメの時期 | こんな人に | 理由 |
|---|---|---|
| 予定の1週間前 | クセが強い人 髪の量が多い人 | 根元のうねりや広がりが出てくる前に、まっすぐな状態で予定を迎えられる |
| 予定の3週間前 | ペタンとなるのが嫌な人 髪が細い人 | 当てたてのペタンとした感じがなじんで、自然なストレートで予定を迎えられる |
どちらか迷ったら、2週間前くらいを目処に予約しましょう!
また、前回の縮毛矯正のあとにペタンとなったのが気になったかどうかを思い出してみてください。
気になった人は3週間前、気にならなかった人は1週間前を選ぶと決めやすいですよ。



予定の前の日にかければ、いちばんきれいな状態で行けるんじゃないですか?
確かに縮毛矯正をかけたては一番髪のくせが伸びてキレイに見えやすいのですが、どうしてもペタンとしてしまいます。
縮毛矯正は当てたてより、少し時間がたってからのほうが少し根元のクセがでてボリュームがでることによって、きれいに見えることが多いんです。
万が一仕上がりが納得いかなかったときのために、年末は直してもらう時間も残しておきたいので、最低でも1週間はあけてくださいね。
1週間前がオススメの人|クセが強い・髪の量が多い


クセが強い人や髪の量が多い人は、予定の1週間前に縮毛矯正をかけるのがオススメです。
クセが強いと、伸びてきた根元のうねりで頭のてっぺんがふくらんで見えやすくなります。
髪の量が多い人も、時間がたつほど広がりが気になりやすいです。
予定の日に近いほど、まっすぐでまとまった状態でお出かけできます。



クセが強くて、いつも根元からすぐに広がってくるんです・・・
それなら、予定の1週間前にかけるのが合っていますよ。
いちばんまとまっている時期を、予定の日に合わせられます!
ただし、年末年始の予定の1週間前は、美容室の年内最後の営業日に近くなります。
仕上がりが気になったときに、年内にもう一度行ける日があるかを予約のときに確認しておきましょう。
3週間前がオススメの人|ペタンとなるのが嫌・髪が細い


ペタンとなるのが嫌な人や、髪が細い人は、予定の3週間前にかけるのがオススメです。
縮毛矯正は、当てたてはどうしても髪がペタンとなりやすいです。
髪が細い人はボリュームが出にくいぶん、ペタンとした感じが目立ちやすくなります。
少し時間がたつと髪がなじんで、自然なストレートに見えるようになります。
3週間前にかけておけば、予定の日にはちょうどいいなじみ具合で迎えられます。



縮毛矯正のあと、ペタンとなって頭の形が目立つのが気になるんです・・・
その場合は、少し早めの3週間前がオススメです!
予定の日にはペタンとした感じがやわらいで、自然な仕上がりに見えますよ。
3週間前なら、仕上がりの相談やカラーの予定も年内に入れやすくなります。
1週間を切る直前は避けたい3つの理由


どちらの人も、予定まで1週間を切ってから縮毛矯正をかけるのは、年末に限ってはおすすめしません。
理由は次の3つです。
- 仕上がりの相談・直しができる期間が年末年始のお休みにかかる
- カラーを入れる日が取れなくなる
- 施術後の数日は、髪を結ぶ・洗うなどに気をつかう
いちばん大きいのが、1つ目の直しの期間です。
仕上がりが気になったときに無料で直してもらえる期間は、施術後1週間〜10日ほどに決めている美容室が多くあります。
12月の下旬にかけると、その期間がそのまま年末年始のお休みに重なってしまいます。
「前髪だけ真っ直ぐすぎる」と気づいても、年明けまで直せないということが起きやすいんです。



確かに、お正月に気になったまま過ごすのは嫌です・・・
そうなんです。年内にもう一度美容室へ行ける余裕を残しておくと安心ですよ。
やり直しの期間や伝え方は、こちらの記事でくわしく解説しています。


また、施術した日から数日は、強く結ぶ・すぐに洗うといった行動に気をつかう時期です。
予定の日までに、自分で乾かして仕上がりを確かめる日を何回かとれるのも、最低1週間はあけたい理由です。


早すぎると年明けに根元のうねりが出やすい


反対に、予定より1か月以上前の10月や11月の前半にかけると、お正月には根元のうねりが目立ち始めることがあります。
髪は1か月に約1cm伸びるといわれています。
10月の終わりにかけると、お正月には根元が2cmほど伸びている計算です。
くせが強い人ほど、この伸びた根元のうねりで頭のてっぺんがふくらんで見えます。
縮毛矯正でまっすぐにした部分は戻らないので、気になるのは新しく生えてくる根元なんです。



前回かけてから、まだ2か月くらいなんですけど、年末にもう一度かけたほうがいいですか?
うねりが気にならない人なら無理に当て直す必要はありません!
また、当てるとしても2か月なら、根元だけの縮毛矯正(リタッチ)で十分なことが多いです。
毛先まで全部かけ直す必要はないので、必要以上に毛先に負担はかからないのでそのあたりはご安心ください。


前回の縮毛矯正から3〜4か月たっている人は、年末が次のタイミングにちょうど合うことも多いです。
かける間隔の考え方は、こちらの記事が参考になります。


【予定別】お正月から逆算する縮毛矯正スケジュール


年末年始の予定は人によってちがうので、予定の日から逆算して決めるのがいちばん確実です。
よくある予定ごとに、縮毛矯正をかける時期と予約を取る時期をまとめました。
| 年末年始の予定 | 1週間前がオススメの人 (クセが強い・量が多い) | 3週間前がオススメの人 (ペタンが嫌・髪が細い) | 予約を取る目安 |
|---|---|---|---|
| 忘年会(12月中旬) | 12月上旬 | 11月下旬 | 11月上旬〜中旬 |
| 仕事納め・帰省(12月下旬) | 12月中旬 | 12月上旬 | 11月中 |
| 初詣・家族写真(1月1日〜3日) | 12月下旬(年内の最終営業日まで) | 12月中旬 | 11月中 |
| 成人式・新年会(1月中旬) | 年明けの営業初日以降 | 12月下旬 | 12月上旬まで |
表の目安は、クセが強い・髪の量が多い人は予定の1週間前、ペタンとなるのが嫌・髪が細い人は予定の3週間前で計算しています。
カラーもする人は、次の章の順番もあわせて確認してください。



予定がいくつもあるんですけど、どれに合わせればいいんでしょう・・・
迷ったら、いちばん髪を見られたい予定に合わせてください。
写真を撮る日や、久しぶりに人に会う日を基準にすると決めやすいですよ。
年内の予定(忘年会・帰省)に合わせる場合


忘年会や帰省など年内の予定に合わせるなら、12月上旬〜中旬に縮毛矯正をかけるのが目安です。
クセが強い人は予定に近い日、ペタンとなるのが嫌な人は早めの日を選んでください。
この時期なら、仕上がりが気になっても年内に美容室へ相談に行けます。
年末に久しぶりに会う家族や友人がいる人は、とくにこの時期がおすすめです。
実際にお客様から、こんな声をいただいたことがあります。



久しぶりに縮毛矯正をあてたら、髪の毛が劇的に変わって周りからも褒められて嬉しいです!
久しぶりに会う人ほど、髪の変化に気づいてくれるんですよね。
帰省の前に整えておくと、写真を撮られるのも楽しみになります!
別のお客様からは、こんなメッセージをいただきました。



今日は朝からツヤツヤで、今までと全然違う髪の毛なのでテンション上がっていました!家族からも褒めてもらえて嬉しかったです!
こうした声を聞くたびに、年末年始のように人に会う時期の前こそ、縮毛矯正をかける価値があると感じます。
年明けの予定(成人式・新年会)が本番の場合


成人式や1月中旬の新年会が本番なら、12月下旬か、年明けの営業が始まってすぐにかけても間に合います。
ただし、年明けすぐは年末に行けなかった人の予約が集まりやすい時期です。
年明けにかけたい人も、12月上旬までに予約を取っておくと安心です。



成人式で髪をセットしてもらう予定なんですけど、縮毛矯正していても大丈夫ですか?
大丈夫です!
ただ、セットの前にまとめ髪がしやすいかどうかは、縮毛矯正をかけるときに美容師へ伝えておいてください。
まっすぐにしすぎない仕上がりにしておくと、巻いたりまとめたりしやすくなります。


カラーもしたい人は「縮毛矯正→1週間後にカラー」の順番で


年末に縮毛矯正とカラーの両方をしたい人は、縮毛矯正を先にかけて、1週間ほどあけてからカラーをするのが基本です。
縮毛矯正の薬は、カラーの色を落としやすい性質があります。
先にカラーをすると、せっかく入れた色が縮毛矯正で明るくなったり、赤みが出たりすることがあるんです。



じゃあ、年末はどのくらい前から動けばいいんですか?
カラーもする人は、予定の3週間前に縮毛矯正、2週間前にカラーが目安です。
これなら、カラーが落ち着いてから予定の日を迎えられますよ。
クセが強くて予定に近い日にかけたい人は、縮毛矯正を2週間前、カラーを1週間前にすると両立できます。


同じ日にまとめないほうがいい理由


年末は忙しいので、縮毛矯正とカラーを1日で済ませたくなりますよね。
ただ、同じ日にまとめると、髪への負担が大きくなりやすいので注意が必要です。
縮毛矯正のあとの髪は、数日かけて落ち着いていきます。
1週間ほどあけてからカラーをすると、色もちも仕上がりも安定しやすくなります。
縮毛矯正の負担を最小限におさえられれば、縮毛矯正をしていても明るめのカラーを楽しめるようになります。
順番と間隔を守ることが、年末のカラーをきれいに見せる近道です。



白髪染めもしているので、1週間あけるのは少し不安です・・・
白髪が気になる人は、縮毛矯正の1週間後に、根元の白髪だけ染める方法もありますよ。
白髪染めとの組み合わせ方は、こちらの記事でくわしく紹介しています。


カットは縮毛矯正と同じ日でOK


カットは、縮毛矯正と同じ日にするのがおすすめです。
くせが伸びた状態で長さや量を整えられるので、乾かしたときの形が決まりやすくなります。
別の日にする場合は、先にカット、あとから縮毛矯正の順番にしてください。
縮毛矯正のあとにカットだけで美容室へ行くと、来店の回数が増えて年末のスケジュールがきつくなります。



カットは一緒でいいなら、年末に行く回数が減って助かります!
そうなんです!縮毛矯正+カットの日と、カラーの日の2回で年末の準備は完了ですよ。
年末の予約は11月中に!取りそびれないための2つのコツ


日にちが決まったら、できるだけ早く、11月中に予約を取るのがおすすめです。
12月に入ってから探すと、希望の日がすでに埋まっていることがあります。



いつも予約がギリギリになってしまうんです・・・
年末だけは、いつもより1か月早く予約するくらいの気持ちでちょうどいいですよ。
12月後半の土日は早く埋まりやすい


年内最後に髪を整えたい人が集まるので、12月後半の土日や祝日の前の日は、早くから予約が埋まりやすいです。
縮毛矯正は、1回に3時間前後かかるメニューです。
ぼくも完全マンツーマンで、1人のお客様に3時間〜3時間半ほどかけています。
1日に受けられる人数が限られるぶん、カットやカラーより予約が取りにくくなります。
予約するときは、次の2つを伝えておくとスムーズです。
- 前回の縮毛矯正とカラーの時期
- 年末年始の予定の日(いつまでに仕上げたいか)
この2つが分かると、美容師は根元だけにするか、全体にかけるかを判断しやすくなります。
カラーの日まで一緒に予約しておくと、年末のスケジュールがすっきり決まります。
予約が取れないときは前髪・根元だけにする


どうしても年内に予約が取れないときは、前髪や顔まわり、根元だけの部分的な縮毛矯正を検討してみてください。
全体の縮毛矯正より時間が短いので、空いている枠に入れてもらいやすくなります。
写真で目立ちやすい前髪や顔まわりが整うだけでも、印象はかなり変わります。



前髪だけかけると、真っ直ぐになりすぎませんか?
「前髪は自然に流れるようにしたい」と伝えれば大丈夫です。
真っ直ぐになりすぎた前髪の直し方は、こちらの記事で紹介しています。


全体の縮毛矯正は年明けに回して、年末年始はホームケアと乾かし方で乗り切るのもひとつの方法です。
次の章で、お休み中のケアのコツを紹介します。
年末年始の休み中に縮毛矯正を長持ちさせるホームケア


年末にかけた縮毛矯正をお正月まできれいに保つには、休み中のホームケアも大切です。
冬は空気が乾燥するうえに、暖房の効いた部屋で過ごす時間も長くなります。
縮毛矯正をした髪は、その後のお手入れ次第で持ちが大きく変わります。
ここでは、年末年始に気をつけたいケアと、おすすめのアイテムを紹介します。



実家に帰ると、いつもと違うシャンプーを使うので毛先がパサパサになるんです・・・
帰省先でよくある悩みですね。
いつものシャンプーとトリートメントを小分けにして持っていくだけでも、髪の手触りは変わりますよ。
暖房の乾燥から毛先を守る3つの習慣


年末年始のお休み中は、次の3つを意識してみてください。
- 洗ったらすぐにドライヤーで根元から乾かす
- 乾かす前に洗い流さないトリートメントを毛先につける
- 暖房の風が直接当たる場所で長く過ごさない
いちばん大事なのは、洗ったあとの髪を自然乾燥させないことです。
濡れたまま寝ると、寝ぐせや広がりの原因になります。
根元から乾かして、最後に毛先を手ぐしで整えるだけで、翌朝のまとまりが変わります。
実際にお客様から、こんな感想をいただいたこともあります。



朝起きても寝ぐせがついてなくて、サラサラで感動しました!
ちゃんと乾かしてから寝ると、朝のスタイリングがほとんどいらなくなるんですよね。
休みの日の朝がぐっと楽になりますよ!


①【シナジー】ピースピュアトリートメント|乾かすだけでまとまる毎日のケアに


冬の乾燥で毛先がパサつく人には、シナジーのピースピュアトリートメントがおすすめです!
髪質改善サロンでも使われている、濃密うるおいのお風呂で使うトリートメントです。
油溶性シルクタンパク質・加水分解ケラチン・レブリン酸など、こだわりの6成分をブレンドしています。
髪の水分と油分を補って保つ処方なので、乾かすだけでするんとまとまります。
縮毛矯正でまっすぐにした毛先を、乾燥からしっとり守りたい人に向いています。
- 容量:250g
- タイプ:洗い流すトリートメント
- こんな方に:毛先のパサつき・絡まりが気になる方
使い方は、シャンプー後に毛先中心になじませて、1分ほど置いてから流すだけです。
高濃度なので、思っているより少ない量でうるおいを感じられます。



いつものトリートメントと、何が違うんですか?
流したあとも、毛先のしっとり感が続くところです。
暖房で乾燥しやすい冬こそ、使ってほしいトリートメントですよ!
【シナジー】ピースピュアトリートメント 250g ¥4,400(税込)


シルクタンパク質やケラチンなど6つの成分を配合したお風呂で使うトリートメントです。
乾かすだけで毛先がするんとまとまります。
冬の乾燥で毛先がパサつく人に使ってほしいトリートメントです。
ピースピュアシャンプー(しっとり/スムース)と一緒に使うと、仕上がりがさらにそろいます。
②【WHELM】att シルクアンプル|休みの夜にできる集中ケアに


お休み中に時間をかけてケアしたい人には、WHELMのatt シルクアンプルがおすすめです!
トリートメントの前に塗る、髪の導入美容液です。
水を含まない処方なので、うるおい成分を濃いまま髪の内部へ届けます。
髪につけるとほんのり温かくなる、スチームヘアパックのような使い心地も特徴です。
いつものトリートメントでは物足りない人や、毛先の絡まりが気になる人に向いています。
- 容量:200ml
- タイプ:トリートメント前に使う導入美容液
- こんな方に:乾燥や毛先の絡まり・広がりが気になる方
使うのは週2〜3回、3日に1回くらいで大丈夫です。
シャンプー後に気になる部分へなじませて、att シルクトリートメントを重ねるか、そのまますすぎます。



毎日使わなくてもいいんですか?
はい!3日に1回のスペシャルケアとして使ってください。
お休み中のゆっくりお風呂に入れる夜に使うのがおすすめですよ。
【WHELM】att シルクアンプル 200ml ¥7,700(税込)


無水×シリコーンフリー処方の導入美容液です。
トリートメントの前にひと塗りするだけで、いつものケアの手応えが変わります。
休みの夜にじっくり髪をケアしたい人に向いています。
年末の縮毛矯正でよくある質問


年末の縮毛矯正について、お客様からよく聞かれる質問にお答えします。
- 12月の終わりに縮毛矯正をかけるのは遅いですか?
-
クセが強い人や髪の量が多い人なら、予定の1週間前の12月下旬でも大丈夫です。
ただ、仕上がりの相談や直しの期間が年末年始のお休みに重なりやすいので、年内にもう一度行ける日があるか確認しておきましょう。 - 縮毛矯正をかけたあと、髪がペタンとなるのが気になります。
-
当てたては、どうしても髪がペタンとなりやすいです。
少し時間がたつと自然になじむので、ペタンとなるのが嫌な人は予定の3週間前にかけるのがオススメです。 - 年末年始に縮毛矯正とカラーを同じ日にしてもいいですか?
-
できれば1週間ほどあけるのがおすすめです。
縮毛矯正を先にかけて、カラーをあとにすると色もちが安定しやすくなります。 - 前回の縮毛矯正から3か月です。年末は根元だけでいいですか?
-
くせが伸びた根元だけの縮毛矯正で整うことが多いです。
毛先の状態は美容師に見てもらい、全体にかけるかどうかを決めてください。 - 縮毛矯正をかけたあと、帰省先で気をつけることはありますか?
-
洗ったらすぐに乾かすことがいちばん大切です。
いつものシャンプーとトリートメントを小分けにして持っていくと、毛先の手触りを保ちやすくなります。
まとめ|年末の縮毛矯正は予定から逆算して決めよう


年末の縮毛矯正は、いつかけるかで年末年始の過ごしやすさが変わります。
最後に、この記事のポイントをおさらいします。
- 縮毛矯正は年末年始の予定の1〜3週間前
- クセが強い・髪の量が多い人は1週間前、ペタンとなるのが嫌・髪が細い人は3週間前
- カラーもするなら、縮毛矯正の1週間後にカラー
- カットは縮毛矯正と同じ日でOK
- 予約は11月中、年明けにかける人も12月上旬までに
- 休み中は「すぐ乾かす」と毛先の保湿で持ちが変わる
一つでも当てはまるなら、今日のうちにカレンダーで予定の日を確認してみてください。
クセが強い・髪の量が多い人は1週間、ペタンとなるのが嫌・髪が細い人は3週間さかのぼった日が、あなたの縮毛矯正の目安です。



さっそくカレンダーを見て、11月中に予約してみます!
ぜひ!早めに日にちを決めておけば、お正月はきれいな髪で迎えられますよ。
休み中のケアも続けて、年明けまで扱いやすい髪を楽しんでくださいね!
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年末年始の乾燥でパサつきやすい毛先には、毎日のトリートメントを見直すだけでも、乾かしたあとのまとまりが変わります。
最後まで御覧頂きありがとうございました。







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