
酸熱トリートメントをすすめられたけど、本当に効果があるのか分からなくて・・・
もし受けるなら、どのくらいの間隔で通えばいいのかも知りたいです・・・
髪質改善の中でもよく聞くメニューなので、気になりますよね。
ぶっちゃけて言うと、良いメニューですが、種類と通い方しだいで仕上がりが大きく変わりますよ!
酸熱トリートメントをしてみたけど
- 1か月で手触りが戻ってきて、続ける意味があるのか迷っている。
- くせが伸びると思っていたのに、思ったほど変わらなかった。
- 何回も受けているうちに、髪が硬くなってきた気がする。
酸熱トリートメントは、従来のトリートメントと違い、髪の毛に新たな結合を作り、ツヤや手触りを整えるのに特化したトリートメントメニューです。
ただし、効果とできないことを知らないまま通うと、お金と時間をかけても満足しにくくなります。
ですがご安心ください。
酸熱トリートメントは適正にやってもらうと、従来のトリートメントよりも遥かに持ちよく、ツヤ・手触り・まとまりが良くなります。
そして、頻度としてはは最初は1〜1.5か月おきに3回、その後は2〜3か月に1回を目安で行うことで、髪の毛のツヤやまとまりが格段によくなり、扱いやすい状態でお過ごし頂けます。
酸熱トリートメントの特徴についてまとめると
- 効果はツヤ・手触り・まとまり。くせを伸ばす施術ではない
- 強酸性の酸熱は、繰り返すと髪が硬くなることがある
- 最初の3回は1〜1.5か月おき、その後は2〜3か月に1回
こういった感じになります。
この記事では、酸熱トリートメントの効果と、美容師だから言える注意点、髪の状態別の通い方について詳しく紹介します。
読み終えるころには、自分が受けるべきかどうかと、次に予約する日が決められるようになります。
酸熱トリートメントには種類があり、選び方しだいでは髪が傷むこともあります。
受ける前に、このあと紹介する注意点を確かめておいてください。
酸熱トリートメントの効果は?【ツヤ・手触り・まとまりが出る】


酸熱トリートメントの効果は、髪のツヤ・手触り・まとまりが良くなることです。
パサつきや広がりが気になる髪が、さらっと指通りの良い状態に整います。
ただし、縮毛矯正と違ってくせをまっすぐに伸ばすことはできません。
ここでは、仕組みと、できること・できないこと、持ちの目安を順番に説明します。



普通のトリートメントと、何が違うんですか?
いちばんの違いは、アイロンの熱を使って髪の中に定着させるところです!
インスタでよく見る髪質改善トリートメント・酸熱トリートメントでは、仕上げのアイロンを通した後の状態を移しているのでクセが伸びたように感じますが、これはアイロンによる一時的なものになります。
酸性の成分とアイロンの熱で髪の中を整える


酸熱トリートメントは、グリオキシル酸やレブリン酸などの酸性の成分を髪に塗る施術です。
そのあとアイロンの熱を当てて、成分を髪の中に定着させます。
普通のトリートメントは、髪の表面をコーティングして手触りを良くするものが中心です。
酸熱は髪の内側から質感を整えるので、表面だけのケアより手触りが続きやすいのが特徴です。
ぼくも縮毛矯正をする際などは、縮毛矯正しない部分には負担をかけないように、髪質改善トリートメントで保湿・補修しながら薬剤からガードしてして施術しています。
傷みやすい毛先ほど、内側から整えるケアの差が出やすいですよ。



内側から整えるから、ツヤが出るんですね!
できること・できないこと【くせは伸びない】


酸熱トリートメントで期待できるのは、ツヤ・手触り・広がりにくさです。
くせが弱い人なら、うねりが少し落ち着いたように感じることもあります。
一方で、酸熱トリートメントには、くせをまっすぐに伸ばす力はありません。
うねりを伸ばしたいのに酸熱だけを続けると、ツヤは出ても形は変わらず、通う回数だけが増えてしまいます。
くせが強くてうねりを伸ばしたい人は、縮毛矯正を先に考えてください。
縮毛矯正と髪質改善の違いは、こちらの記事でくわしく比べています。





くせが強いと、酸熱はしないほうがいいんですか?
しないほうがいいわけではありません!
縮毛矯正でくせを伸ばして、酸熱で手触りを整える組み合わせがいちばん効果を実感しやすいですよ。
持ちは1〜2か月が目安・シャンプーで少しずつ落ちていく


酸熱トリートメントの持ちは、1〜2か月ほどが目安です。
1回目は短く、回数を重ねるほど長くなる人が多いです。
持ちを左右するのは、毎日のシャンプーと乾かし方です。
洗浄力の強いシャンプーを使っていると、成分が抜けるのも早くなります。



毎日洗うから、どうしても落ちていくんですね・・・
そうなんです。だからこそ、家でのケアを変えるだけで次の予約までの期間が延びるんですよ。
おすすめのホームケアは、このあと紹介しますね。
ぶっちゃけ、酸熱トリートメントは種類によっては髪が傷む【アルカリ酸熱と強酸性】


ここは美容師として、正直にお伝えしたいところです。
酸熱トリートメントは、種類によっては、むしろ髪が傷むものもあります。
同じ「酸熱トリートメント」という名前でも、使う薬の性質は美容室によって違います。
どの種類を使っているかで、続けたときの髪の状態が変わるんです。



髪のために受けているのに、傷むこともあるなんて・・・
そう思いますよね。
だからこそ、名前だけで選ばずに、どんな酸熱なのかを知っておくことが大切なんです。
アルカリ酸熱と呼ばれるものは比較的安全なものが多い


酸熱トリートメントの中でも、アルカリ酸熱と呼ばれるものは、比較的安全なものが多いです。
酸性の成分を、髪に近い中性寄りの範囲で働くように調整しているのが特徴です。
そのため、続けても髪が硬くなりにくく、そのあとの縮毛矯正やカラーとも組み合わせやすいんです。
同じ回数を受けていても、種類によって続けたあとの髪のやわらかさに差が出ます。
だからこそ、回数より先に「どんな酸熱か」を気にしてほしいんです。



アルカリ酸熱なら、何回受けても大丈夫なんですか?
比較的安全なものが多いですが、髪の状態に合わせて回数を決めることは変わりません。
通い方はこのあとの頻度の章で紹介しますね。
強酸性の酸熱は髪が硬くなり、縮毛矯正やパーマがかかりづらくなることも


注意したいのが、強酸性の酸熱トリートメントです。
酸熱の中には、pH1〜2ほどの強い酸性で使うものがあります。
髪はもともと弱酸性なので、それより強い酸性で使うと、髪質によっては引き締まりすぎてしまいます。
その結果、髪がどんどん硬くなり、ガチガチ・ギシギシした手触りになることがあるんです。
さらに、縮毛矯正やパーマが、きれいにかかりづらくなることもあります。
あとから縮毛矯正をしたくなったときに、思ったような仕上がりにならない原因になるんです。
自分で気づけるサインは、乾いているときは普通なのに、濡らすとギシギシきしむことです。
酸性の施術を重ねた髪に出やすい手触りなので、思い当たる人は覚えておいてください。
受けたあとにゴワつきやパサつきを感じたら、そのまま回数を重ねないでください。
担当の美容師に伝えて、種類や間隔を見直してもらうのが安心です。



最近ゴワついてきたのは、そのせいかもしれません・・・
その可能性はあります。いつ・どこで・何回受けたかをメモしておくと、美容師さんも判断しやすくなりますよ。
種類は見分けにくいから、信頼できる美容師に任せる


正直なところ、お客様が自分で酸熱の種類を見分けるのは難しいです。
メニュー名だけでは、どんな性質の薬を使っているかまでは分かりません。
だからこそ、信頼できる美容師さんにお願いするのがいちばんの近道です。
髪の状態や、これから縮毛矯正やパーマをしたいかまで考えて、合う施術を選んでくれます。
- 施術前に髪の状態を触って確かめてくれる
- 縮毛矯正・カラー・パーマの予定まで聞いてくれる
- 合わないときは「今回はやめておきましょう」と言ってくれる



安さだけで選ばずに、相談できる美容師さんを探してみます!
ぜひ!髪の履歴をちゃんと聞いてくれるかどうかを、選ぶときの目安にしてくださいね。
酸熱トリートメントの頻度は「最初は1〜1.5か月おきに3回」【その後は2〜3か月に1回】


酸熱トリートメントは、最初の3回を1〜1.5か月おきに続けるのが基本です。
3回続けたあとは、2〜3か月に1回のメンテナンスで十分な人がほとんどです。
最初とその後で間隔を変えるのは、回数を重ねるほど手触りが続きやすくなるからです。
ここでは、最初に詰めて通う理由と、その後の通い方を説明します。



毎月ずっと通わないといけないのかと思っていました。3回でいいんですか?
そう思いますよね!
ずっと毎月通う必要はありません。最初の3回で手触りの土台をつくって、あとは間隔をあけていきます。
最初の3回を1〜1.5か月おきに続ける理由


1回目の酸熱トリートメントは、2〜4週間ほどで手触りが落ち着いてくることが多いです。
シャンプーのたびに、髪の中に入った成分が少しずつ抜けていくためです。
ただ、1〜1.5か月おきに続けると、2回目、3回目と手触りが続く期間が長くなっていきます。
手触りが完全に戻りきる前に次を重ねるのが、最初の3回を詰めて通う理由です。



1回目で「もう戻ってきた・・・」と思って、やめてしまうところでした・・・
1回目だけで判断するのは、もったいないんです。
3回目の仕上がりを見てから続けるかどうかを決めると、自分の髪に合うかが分かりますよ。
3回目以降は2〜3か月に1回・毎月重ねすぎない


3回目以降は、2〜3か月に1回のメンテナンスに切り替えます。
手触りが落ちてきたと感じたタイミングが、次の予約の目安です。
反対に、毎月のように酸熱を重ねると、髪が硬くゴワついて感じることがあります。
酸熱の成分は効果が長く続くので、重ねすぎるとハリが出すぎてしまうためです。
ほしいハリやまとまりが出たら、次からは普通のトリートメントに切り替えるのも一つの方法です。
特に、もともと髪が太くて硬い人は、硬さが出やすいので注意が必要です。



たくさん通ったほうが髪にいいわけじゃないんですね?
そうなんです。良いメニューでも、回数が多ければいいわけではありません。
ゴワつきを感じたら、担当の美容師に伝えて間隔をあけてもらってくださいね。
【髪の状態別】酸熱トリートメントの通い方3パターン


酸熱トリートメントの頻度は、いまの髪の状態によって変わります。
まずは、自分がどのパターンに近いかを下の表で確かめてみてください。
| 髪の状態 | 最初の通い方 | その後の目安 | ポイント |
|---|---|---|---|
| カラー・ブリーチを繰り返している | 1か月おきに3回 | 2か月に1回 | 毛先のパサつきを先に整える |
| くせは弱いが広がり・パサつきが気になる | 1.5か月おきに3回 | 2〜3か月に1回 | 梅雨前に3回目を合わせる |
| くせが強くうねりを伸ばしたい | 縮毛矯正を先にする | 矯正の約1.5か月後に1回 | 酸熱だけでは伸びない |



わたしは、カラーもしているし、くせも少しあるんですけど、どれになりますか?
迷ったら、いちばん気になっている悩みで選んでください!
うねりがいちばん気になるなら3つ目、パサつきなら1つ目が近いですよ。
カラー・ブリーチを繰り返している人は1か月おきに3回


カラーやブリーチを繰り返している髪は、最初は1か月おきに3回がおすすめです。
傷んだ毛先ほど成分が抜けやすく、手触りが早く戻りやすいためです。
ただし、酸熱トリートメントをするとカラーの色が抜けやすくなることがあります。
酸熱の成分が髪に残っていると、カラーの色ムラの原因になることもあります。
同じ日に組み合わせる美容室もあるので、仕上がりの色が気になる人は先に聞いておくと安心です。
カラーと同じ時期に予約するときは、順番と間隔を美容師に相談してから決めてください。



せっかく染めた色が抜けるのは嫌です・・・
カラーとの組み合わせ方は、こちらの記事でもくわしく解説しています。


くせは弱いけど広がる人は1.5か月おきに3回


くせは弱いけれど、湿気で広がる・パサつくという人は、1.5か月おきに3回が目安です。
酸熱で髪の内側が整うと、広がりにくく、まとまりやすくなります。
梅雨の時期に3回目が来るように、春から逆算して始めると、湿気の多い季節を楽に過ごせます。



梅雨の前に3回目を合わせるの、いいですね!
はい!広がる季節の前に手触りの土台をつくっておくと、朝のスタイリングも楽になりますよ。
縮毛矯正と酸熱トリートメントを組み合わせる1年のスケジュール例【順番と間隔】


縮毛矯正をしている人は、縮毛矯正の周期に酸熱を組み込むと予約の日にちが決めやすくなります。
ここでは、順番と間隔、1年間のスケジュール例を紹介します。



縮毛矯正もして酸熱もして、となると、いつ何をすればいいのか分からなくなります・・・
その気持ち、よく分かります!
先に縮毛矯正の日を決めて、その間に酸熱を入れると考えるとシンプルですよ。
縮毛矯正のあと約1.5か月で酸熱を入れるのが基本の順番


組み合わせるときの基本は、縮毛矯正のあと、約1.5か月で酸熱トリートメントです。
縮毛矯正でくせを伸ばし、少し時間をあけてから酸熱で手触りを整えます。
1.5か月ほどあけるのは、縮毛矯正のあとの髪が落ち着くのを待つためです。
縮毛矯正の直後は、毎日のシャンプーと乾かし方で髪を落ち着かせることを優先してください。



縮毛矯正と同じ日に酸熱をするのはダメなんですか?
美容室によっては、同じ日に組み合わせるメニューもあります。
ただ、初めてなら、別の日に分けたほうが仕上がりの変化が分かりやすいですよ。
縮毛矯正を4か月ごとにかける人の1年の例


たとえば、縮毛矯正を4か月ごとにかけている人なら、1年はこんなスケジュールになります。
| 時期 | 施術 | ねらい |
|---|---|---|
| 1月 | 縮毛矯正(根元) | 伸びた根元のくせを伸ばす |
| 2月中旬 | 酸熱トリートメント | 毛先の手触りとツヤを整える |
| 5月 | 縮毛矯正(根元) | 梅雨前にくせを伸ばしておく |
| 6月中旬 | 酸熱トリートメント | 湿気で広がる前に整える |
| 9月 | 縮毛矯正(根元) | 夏の紫外線で傷んだ髪をリセット |
| 10月中旬 | 酸熱トリートメント | 乾燥する季節の前に整える |
この組み方なら、美容室に通うのは年6回です。
毎月どちらかに通うより、時間とお金の負担をおさえながら、手触りを保ちやすくなります。
縮毛矯正の間隔そのものは、くせの強さや髪の長さで変わります。
自分に合う縮毛矯正の頻度は、こちらの記事を参考にしてください。





年6回なら、続けられそうです!
酸熱を受けたら、次の縮毛矯正で必ず美容師に伝える


酸熱トリートメントをした髪は、縮毛矯正の薬の反応が変わることがあります。
伝えずに縮毛矯正をすると、かかり具合や仕上がりの硬さに影響することがあります。
いつ・どこで・何回酸熱をしたのかを、予約のときかカウンセリングで伝えてください。
違う美容室で酸熱をした場合も、同じように伝えておくと安心です。



伝えたほうがいいなんて、知りませんでした・・・
意外と知られていないんです。
美容師は、髪の履歴が分かるほど薬の強さを合わせやすくなります。メモしておくと伝えやすいですよ。
酸熱トリートメントの持ちを伸ばすホームケア2つ【次の予約まで手触りを保つ】


酸熱トリートメントの頻度をおさえるには、家でのケアで持ちを伸ばすのがいちばんの近道です。
ここでは、今日から変えられる2つのホームケアを紹介します。



家でできることで、そんなに変わるんですか?
変わります!毎日のことなので、積み重なると次の予約までの手触りに差が出ますよ。
洗浄力のやさしいシャンプーに変える


酸熱トリートメントの持ちに、いちばん関わるのがシャンプーです。
アミノ酸系のやさしい洗浄成分のシャンプーに変えると、成分が抜けるのをおさえやすくなります。
酸熱を続けている人や、縮毛矯正やアイロンの熱で髪が硬くなってきた人には、att シルクシャンプーがおすすめです。
シルクタンパク質・コラーゲン・ケラチンを配合していて、熱で硬くなりがちな髪も、やわらかな手触りに洗い上げます。
- 容量:300ml
- 洗浄成分:アミノ酸系(ラウロイルシルクアミノ酸)
- こんな方に:酸熱・縮毛矯正・アイロンで髪が硬くなってきた方
アミノ酸系のシャンプーは泡立ちが弱いものもありますが、att シルクシャンプーはふわふわの泡で洗えます。
頭皮のベタつきが気になる人も、家族で一緒に使いやすいシャンプーです。



シャンプーを変えるだけで、酸熱の持ちが変わるんですか?
はい!毎日髪に触れるものなので、次の予約までの手触りに差が出ます。
使い続けたい人には、1000mlの詰め替え用もありますよ。
毎日のシャンプーを変えるだけで、酸熱トリートメントの手触りを次の予約まで保ちやすくなります。
【WHELM】att シルクシャンプー 300ml ¥4,400(税込)


シルクタンパク質・コラーゲン・ケラチンを配合したアミノ酸系シャンプー。
酸熱や縮毛矯正の熱で硬くなってきた髪を、やわらかな手触りに洗い上げたい方におすすめです。
洗ったらすぐ乾かして、アイロンは温度を上げすぎない


髪が濡れたままの時間を短くすることも、持ちを伸ばすために大切です。
濡れた髪はやわらかく、こすれやすい状態なので、洗ったらすぐにドライヤーで乾かしてください。
洗い流さないトリートメントを毛先につけてから乾かすと、パサつきをおさえやすくなります。
つける順番は、こちらの記事でくわしく紹介しています。


毎日アイロンを使う人は、温度を上げすぎず、同じところに何度も当てないようにしてください。
高温のアイロンを毎日当てると、酸熱で整えた手触りが早く落ちやすくなります。



今日から、お風呂のあとすぐ乾かすようにします!
ぜひ!すぐ乾かすだけでも、翌朝のまとまりが変わりますよ。
酸熱トリートメントの効果と頻度でよくある質問


酸熱トリートメントの効果と頻度について、お客様からよく聞かれる質問にお答えします。
- 酸熱トリートメントで髪が傷むことはありますか?
-
種類によってはあります。
強酸性の酸熱を繰り返すと、髪が硬くなったり、縮毛矯正やパーマがかかりづらくなったりすることがあります。信頼できる美容師に相談して選んでください。 - 酸熱トリートメントは毎月してもいいですか?
-
最初の3回なら1か月おきでも問題ありません。
ただ、その後も毎月続けると髪が硬く感じることがあるので、3回目以降は2〜3か月に1回が目安です。 - 酸熱トリートメントでくせ毛は伸びますか?
-
くせをまっすぐに伸ばすことはできません。
ツヤや手触りは整うので、うねりを伸ばしたいなら縮毛矯正と組み合わせてください。 - 縮毛矯正と酸熱トリートメントはどっちを先にすればいいですか?
-
くせを伸ばしたいなら縮毛矯正が先です。
縮毛矯正のあと約1.5か月で酸熱を入れる順番だと、くせと手触りの両方を整えやすくなります。
まとめ|酸熱トリートメントは種類と通い方で効果が変わる


酸熱トリートメントは、種類と通い方しだいで仕上がりが変わります。
最後に、この記事のポイントをおさらいします。
- 効果はツヤ・手触り・まとまり。くせを伸ばす施術ではない
- 強酸性の酸熱は髪が硬くなり、縮毛矯正やパーマがかかりづらくなることがある
- 種類は見分けにくいので、信頼できる美容師に任せる
- 最初の3回は1〜1.5か月おき、その後は2〜3か月に1回
- 縮毛矯正をしている人は、矯正の約1.5か月後に酸熱
一つでも当てはまるなら、次の予約のときに、どんな酸熱なのかを美容師に聞いてみてください。
あわせて前回の日にちを確かめて、1〜1.5か月後を次の目安にしてみてください。



次の予約で、酸熱の種類を聞いてみます!
ぜひ!髪の状態を見て選んでくれる美容師と一緒に、手触りの変化を楽しんでください。
家でのケアも一緒に続けて、扱いやすい髪を保ってくださいね!
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酸熱トリートメントの手触りを長く楽しむなら、毎日のシャンプー選びから見直すのが近道です。
最後まで御覧頂きありがとうございました。









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