
髪を乾かすのに毎朝10分以上かかって、支度がぜんぜん間に合わないんです・・



そろそろドライヤーを買い替えたいんですけど、風量の数字を見ても何が正解か分からなくて。
本当に速く乾くドライヤーでおすすめがあれば知りたい!
- 毛量が多くて、乾かし終わるまでに10分以上かかる
- 乾かし終わったあとに、毛先がパサパサになる
- ドライヤーが重くて、途中で腕がだるくなる
- 評判のいいドライヤーは3万円を超えていて、手が出ない
こういったお悩みを持つ方にオススメしたいのが、2026年9月に発売されたテスコム TDX400A
。風速46.5m/sの速乾と、乾かしたあとのうるおいを同時にねらった新モデルです。
テスコム TDX400Aは、テスコム電機から2026年9月上旬に発売されたモイスチャーイオン搭載のヘアドライヤーです。
メーカー希望小売価格は設定されていないオープン価格ですが、おおよそ¥17,600ほどで、いわゆる高級ドライヤーより手に取りやすい位置づけのモデルになります。



風量じゃなくて風速なんですね・・ その違い、ちゃんと知りたいです。
ここがテスコム TDX400Aを理解するうえで、いちばんつまずきやすいところです。
本記事を読むことで、テスコム TDX400Aのスペックの読み方と、自分に合うかどうかの判断基準が分かります!
テスコム TDX400Aは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで取り扱いがあります。
販売店ごとに価格が違うので、下のリンクから今いちばん安いショップを確認してみてください。
テスコム TDX400Aってどんなドライヤー?【2026年9月発売の新モデル】


テスコムは、ヘアドライヤーやヘアアイロンを中心に展開している日本の家電メーカーです。
1万円台で買えるコスパのいい美容家電で知られていて、家電量販店では必ずといっていいほど棚に並んでいます。
そのテスコムが2026年9月上旬に出したのが、モイスチャーイオン ヘアドライヤー テスコム TDX400Aです。
カラーはメタリックグレー(TDX400A-H)とパールホワイト(TDX400A-W)の2色展開になっています。



テスコム TDX400Aは、前のモデルとは何が変わったんですか?
テスコム TDX400Aは、モーターとイオンの量が大きく変わりました!
まずは基本スペックを並べてみますね。
| 品番 | TDX400A-H/TDX400A-W |
| 発売時期 | 2026年9月上旬 |
| 価格 | オープン価格(実売価格は販売店により異なります) |
| 本体サイズ | 幅130×奥行73×高さ240mm(本体のみ) |
| 質量 | 約570g(本体のみ・電源コード含む) |
| 消費電力 | 1200W |
| 風速 | 46.5m/s(TURBO時) |
| 風量 | 0.8m³/分(JIS規格)/2.6m³/分(自社基準) |
| 温度調節 | HIGH(100℃)/MID(80℃)/SCALP/AUTO/COOL |
| コード長 | 約1.7m |
数字だけ見ると、風量の0.8m³/分が小さく感じるかもしれません。
ここは条件をそろえて読む必要があるので、あとの章でしっかり解説します。
テスコム TDX400Aは、朝の支度に時間をかけたくない20代〜30代の方が、最初の1台として選びやすい性能に収まっています!
テスコム TDX400Aが従来機TDX300Aから進化した3つのポイント





前のモデルのほうが安いみたいだけど、なにか違いはあるの?
前のモデルであるTDX300Aもすごく良いドライヤーですが、TDX400Aになってすごく進化したポイントがあるので紹介しますね!
テスコム TDX400Aと従来機TDX300Aの違いは、大きく3つに整理できます。
モイスチャーイオンの累計発生量が、従来機TDX300A比で約10倍になった
テスコムによると、乾燥後のうるおいが約5.4%、ツヤが約12%、なめらかさが約12%向上したと公表されています。



モイスチャーイオンの発生量が多いほど、髪がキレイになるってこと?
モイスチャーイオンが増えれば増えるほど、髪の毛をしっかり潤わせてくれる効果があるので、髪がキレイに感じます!
温度調節が2段階から5モードへ増えた
従来機TDX300Aは80℃の温風と温冷モードが中心でした。
テスコム TDX400AではHIGH(100℃)・MID(80℃)・SCALP・AUTO・COOLを使い分けられます。



一台で色んな使い方ができるのは便利!
本体が590gから約570gへ軽くなった
数字にすると約20g、割合では約3%の軽量化です。
劇的に軽くなったわけではありませんが、腕を上げ続ける後半で効いてくる差ですね。
型落ちのTDX300Aがぐっと安く買えるなら価格重視でもいいですが、乾かし上がりのツヤを重視するならテスコム TDX400Aを選ぶ価値があります!
テスコム TDX400Aと前モデルTDX300Aのスペック比較表


どこが変わったのかを、メーカー公式サイトの数値だけでまとめました。
買い替えで効いてくるのは、風速とモイスチャーイオンの発生量です。
| テスコム TDX400A(新モデル) | テスコム TDX300A(前モデル) | |
|---|---|---|
| 実売価格の目安 | オープン価格(おおよそ¥17,600) | オープン価格(販売店により異なる) |
| 風速 | 46.5m/s(TURBO時・JIS規格測定法) | 公式サイトに記載なし |
| 風量 | 0.8m³/分(JIS規格)/2.6m³/分(自社基準) | 1.5m³/分(TURBO時・JIS規格測定法) |
| モイスチャーイオン | 累計発生量(1分間)が約10倍アップ ※TDX300Aとの比較 | うるおい約2.9倍アップ ツヤ約15%アップ |
| うるおい持続 | 約9時間 | 約9時間 |
| 温度調節 | HIGH/MID/SCALP/AUTO/COOL | HOT/温冷モード/COOL |
| 消費電力 | 1200W | 1200W |
| 質量 | 約570g(本体のみ・電源コード含む) | 約590g(本体のみ・電源コード含む) |
| 本体サイズ | 幅約130×奥行約73×高さ約240mm | 幅約122×奥行約77×高さ約215mm |
| コード長 | 約1.7m | 約1.7m |



数字だけ見て「前モデルのほうが風が強い」と勘違いするところでした…!
ここは本当に間違えやすいポイントです。
サイズと重さはほぼ同じなので、乾かし上がりのツヤを取るならTDX400A、とにかく安く買うならTDX300Aという選び方でいいと思います!
前モデルのテスコム TDX300Aは、今も各ショップで在庫が残っています。
価格差を見てから決めたい方は、こちらの実売価格もあわせて確認してみてください。
テスコム TDX400Aの「風速46.5m/s」は本当に速い?風量との違いを美容師が解説





他社は風量2.0m³/分とか書いてあるのに、テスコム TDX400Aは0.8m³/分でした・・ 弱いってことですよね?
そう見えますよね。
ただ、この2つの数字は測り方そのものが違うので、並べて比べても意味がないんです。
風量は「1分間にどれだけの体積の空気が出たか」を表します。
風速は「その空気がどれくらいの速さで髪に当たるか」を表します。
テスコム TDX400Aの0.8m³/分はJIS規格にもとづく測定値です。
同じ本体を自社基準で測ると2.6m³/分になると公表されています。
ドライヤー選びで損をしやすい人
- 風量の数字だけを並べて、大きいほうを買っている
- JIS規格か自社基準かを確認していない
- 吹き出し口の面積を見ずにカタログの数字を信じている
同じ体積の風でも、吹き出し口が細ければ風速は上がります。
濡れた髪の水分を飛ばすのにモノを言うのは、体積よりも髪の根元まで届く風の勢いです。
テスコム TDX400Aは、スリムなI字型ノズルで風の通り道を絞っています。
その結果、TURBO時に46.5m/sという風速を出せる設計になっているわけですね。



じゃあ、風量が大きいドライヤーは意味がないんですか?
いえ、風量が大きいドライヤーにも良さがあります!
広い面にふわっと当てられるので、毛量が多い方が全体をざっくり乾かす場面では有利です。
ぼくがサロンで使い分けている感覚としては、根元の水分を抜く工程は風速タイプが速いです。
逆に、毛先の面をなでるように整える工程では、風がやわらかいほうが扱いやすくなります。
毛量が多くて根元が乾きにくい方ほど、テスコム TDX400Aの風速はメリットとして感じやすいです!
テスコム TDX400Aが選ばれる理由3選【美容師が解説】





スペック表を見ても、結局どこが便利なのかイメージがわかないんです。
毎日使う道具なので、実際の手の動きで考えるのがいちばん分かりやすいです!
テスコム TDX400Aで効いてくる機能を3つに絞ります。
理由①温度5段階+SCALPモードで髪も頭皮も使い分けできる


テスコム TDX400Aは、HIGH(100℃)・MID(80℃)・SCALP・AUTO・COOLの5モードを切り替えられます。
さらにクールショット機能で、仕上げに冷風を当てることもできます。
使い分けの基本はシンプルです。
根元を乾かす前半はHIGH、毛先に移る後半はMID、仕上げはCOOL。
SCALPモードは頭皮の乾かしすぎを避けたいときに使います。
カラーやブリーチを繰り返している方は、後半をMID中心に組み立てると毛先の負担を減らせます。



ボタンひとつで切り替えられるなら、めんどうくさがりでも続けられそうです!
理由②温度・風量メモリー機能で毎回同じ設定に戻せる


テスコム TDX400Aは、前回使った温度と風量の設定を記憶します。
電源を入れるたびに設定し直す手間がなくなるということですね。
設定はデジタル表示で確認できます。
今どのモードで乾かしているかが目で分かるので、家族と共用していても設定の食い違いに気づけます。
地味な機能に見えますが、毎日のことなので効いてきます。
朝の1分を削りたい方には、この積み重ねが大きいです。
理由③約570gの軽さとスリムなI字型ノズル


本体は幅130×奥行73×高さ240mm、質量は約570g(本体のみ・電源コード含む)です。
セットフードを付けた状態では約600gになります。
ドライヤーの重さは、乾かし始めより後半にこたえます。
570gは飛び抜けて軽い部類ではありませんが、1200Wクラスとしては扱いやすい重量に収まっています。
I字型のスリムなノズルは、洗面台に立てて置いたときの収まりも良いです。
コードは約1.7mなので、洗面所のコンセントからでも届く長さですね。
毛量が多くて乾かす時間が長い方ほど、テスコム TDX400Aの軽さとメモリー機能の恩恵を毎日感じられます!
テスコム TDX400Aのモイスチャーイオンで髪はどう変わる?





イオンが出るドライヤーって、正直あまり違いが分からなくて・・
その感想、すごく正直だと思います!
テスコム TDX400Aの場合は、公表されている数字がはっきりしているので、そこから読み解いていきますね。
モイスチャーイオンは、水分を含んだイオンを風にのせて髪に届けるテスコムの機能です。
テスコム TDX400Aでは、この累計発生量が従来機TDX300A比で約10倍になりました。
テスコムが公表している変化は次のとおりです。
- うるおい 約5.4%向上
- ツヤ 約12%向上
- なめらかさ 約12%向上
- うるおい持続 約9時間
いずれも当社測定法・当社比較検証法にもとづく数値です。
髪質や乾かし方によって感じ方は変わるので、この数字がそのまま自分に出るとは限りません。
ただ、乾かし終わったあとの手ざわりが変わるかどうかは、朝のスタイリングのしやすさに直結します。
髪の表面が整うと、クシどおりがよくなってまとまりやすくなるからですね。



イオンだけで、傷んだ髪がきれいになるわけではないですよね?
おっしゃるとおりです!
イオンは髪の表面のコンディションを整える役割で、ダメージそのものをなかったことにする機能ではありません。
ぼく自身もお客様には、乾かす前の洗い流さないトリートメントとセットで考えるようにお伝えしています。
テスコム TDX400Aのイオンは、そこに乗せるプラスアルファだと思っていただくのがちょうどいいです。
ここまでの内容で「自分の髪質に合いそう」と感じた方は、テスコム TDX400Aの実売価格をチェックしてみてください。
カラーはグレー(TDX400A-H)とホワイト(TDX400A-W)の2色展開です。
毛先のパサつきが気になる方は、テスコム TDX400Aのモイスチャーイオンを後半に使うと変化を感じやすいです!
テスコム TDX400Aはくせ毛・縮毛矯正した髪に使っていい?





縮毛矯正をかけているので、熱の強いドライヤーはこわいんです・・
その心配はもっともです!
ただ、テスコム TDX400Aは温度を選べるので、使い方でしっかりコントロールできます。
くせ毛の方がドライヤーで気をつけたいのは、半乾きのまま放置しないことと、乾かす方向をそろえることの2点です。
濡れた状態が長く続くほど、うねりは出やすくなります。
その意味で、テスコム TDX400Aの風速46.5m/sは相性がいいです。
根元の水分を早く抜けるので、うねりが出る前に形を決めやすくなりますね。
縮毛矯正をかけた髪に使う場合は、温度をMID(80℃)中心に組み立ててください。
HIGH(100℃)は根元の立ち上がりを乾かす前半だけにとどめるのが安全です。
こんな方は要注意!
- ブリーチを繰り返していて、毛先が濡れるとすぐ絡まる
- 縮毛矯正の直後で、毛先の水分が抜けやすくなっている
- ドライヤーを髪から5cm以内に近づけるクセがある
当てはまる方は、HIGHを使わずMIDとCOOLだけで乾かす組み立てにしてください。
風速がある分、MIDでも十分に乾かしきれます。



温度を選べるなら、こわがらずに使えそうです!
縮毛矯正をかけている方こそ、テスコム TDX400AのMIDとCOOLを使い分けると、毛先の状態を保ちながら早く乾かせます!
テスコム TDX400Aのデメリットは?美容師が正直に伝える3つ





いいところばかりだと、逆に不安になります。弱点も知りたいです。
大事な視点です!
テスコム TDX400Aで、事前に知っておいたほうがいい点を3つあげますね。
JIS規格での0.8m³/分という数字は、自社基準表記のドライヤーと並べると小さく見えます。
対処法は、風量ではなく風速46.5m/sという条件つきの数値で比較することです。
400g台のドライヤーも市場にはあるので、重さだけで選ぶなら上位ではありません。
対処法は、乾かす時間そのものを短くして、腕を上げている時間を減らすことです。
ブロー用のノズルを付け替えて使いたい方には、選択肢が物足りなく感じます。
対処法は、風の当て方をブラシ側でコントロールすることです。
3つとも、致命的な欠点というより「知っていれば困らない」種類の話ですね。
この価格帯で考えると、削られている部分は納得できる範囲だと感じます。
付け替えノズルを使い込みたい方には物足りませんが、乾かす速さを最優先する方にはテスコム TDX400Aは噛み合います!
テスコム TDX400Aの効果を引き出す乾かし方【4STEP】





ドライヤーを変えたら、乾かし方も変えたほうがいいですか?
順番を変えるだけで仕上がりが変わります!
テスコム TDX400Aの機能を活かす手順を4つに分けますね。
タオルで水分をしっかり取ってから電源を入れる
タオルドライが甘いと、風速があっても時間はのびます。
髪をこすらず、タオルではさんで押さえるように水分を移してください。
HIGHで根元から乾かす
指を頭皮に入れて根元を動かしながら、TURBOの風を当てます。
根元が乾けば全体の8割は終わったと考えて大丈夫です。
MIDに切り替えて毛先を上から下へ
毛先は温度を下げて、風を上から下へ流します。
キューティクルの向きにそって風を当てると、表面が整ってツヤが出やすくなります。
COOLで冷やして形を固定する
最後にクールショットで冷風を10秒ほど当てます。
髪は冷える瞬間に形が決まるので、この10秒があるかないかで翌朝のまとまりが変わります。


毎朝アイロンで直す時間を減らしたい方は、テスコム TDX400Aの4STEPを夜のうちにやりきっておくと変化が分かりやすいです!
テスコム TDX400Aをおすすめしたい人・向かない人





結局、自分が買っていいのかがまだ決められなくて・・
判断の材料をはっきり分けますね!
テスコム TDX400Aが向く方と、そうでない方をそれぞれ並べます。
テスコム TDX400Aをおすすめしたい人
- 毛量が多く、乾かす時間を短くしたい方
- 高級モデルまでは出せないけれど、速乾とうるおいを両方ねらいたい方
- 温度を細かく使い分けたい方
- 家族で共用するので、設定が目で分かるほうがいい方
- はじめてイオン搭載のドライヤーに買い替える20代の方
テスコム TDX400Aが向かない人
- 400g台のとにかく軽いモデルを探している方
- ノズルを何種類も付け替えてブローしたい方
- コードレスで持ち運びたい方
- とにかく本体価格を最優先したい方
迷ったときは、いま使っているドライヤーで乾かし終わるまでの時間をはかってみてください。
10分を超えているなら、テスコム TDX400Aに替える価値は十分にあります。


朝の支度に追われている20代〜30代の方が、最初の1台としていちばん選びやすいのがテスコム TDX400Aです!
テスコム TDX400Aのよくある質問【FAQ】


- テスコム TDX400Aの価格はいくらですか?
-
メーカー発表はオープン価格で、定価は決まっていません。
販売店によって価格が変わるので、購入前に最新の価格を確認してください。
- テスコム TDX400Aのカラーは何色ありますか?
-
メタリックグレー(TDX400A-H)とパールホワイト(TDX400A-W)の2色です。
本体の性能はどちらも同じです。
- テスコム TDX400Aは頭皮に使っても大丈夫ですか?
-
SCALPモードがあるので、頭皮を乾かす場面でも使いやすいです。
髪から10cmほど離して、一点に当て続けないようにしてください。
- テスコム TDX400Aの風量0.8m³/分は少なくないですか?
-
0.8m³/分はJIS規格での測定値で、自社基準では2.6m³/分と公表されています。
測定条件が違うため、他社の数値と単純には比べられません。
- テスコム TDX400Aのコードの長さはどれくらいですか?
-
電源コードは約1.7mです。
洗面所のコンセントからでも届きやすい長さになっています。
まとめ|テスコム TDX400Aは朝の時短とうるおいを両取りしたい人に非常にオススメ!


テスコム TDX400Aは、2026年9月上旬に発売されたモイスチャーイオン搭載のヘアドライヤーです。
価格はオープン価格で、販売店によって実売価格が変わります。
- TURBO時の風速46.5m/sで、根元の水分を早く抜ける
- モイスチャーイオンの累計発生量が従来機TDX300A比で約10倍
- HIGH・MID・SCALP・AUTO・COOLの5モードで使い分けできる
- 温度と風量のメモリー機能で、毎回同じ設定に戻せる
- 約570g・コード約1.7mで、洗面所でも扱いやすい
風量の数字だけで選ぶと、テスコム TDX400Aは候補から外れてしまいます。
測定条件をそろえて風速で見れば、価格帯のなかでは速乾寄りのドライヤーです。



数字の読み方が分かったので、テスコム TDX400Aを自信を持って選べそうです!
朝の10分を取り戻したい20代〜30代の方にこそ、テスコム TDX400Aは合っています!
毎朝のドライ時間を短くしたい方は、テスコム TDX400Aを一度試してみる価値があります。
価格は変動するので、購入前に各ショップの最新価格を確認してみてください。
ドライヤーを替えても、乾かす前のケアが足りないと毛先のパサつきは残ります。
乾かす前に導入美容液をなじませておくと、熱の当たりがやわらいで、乾かし終わりの指どおりが変わります。
より髪をキレイにしたり、早く髪を乾かしたい人には、attシルクアンプルなどの集中ケアの美容液トリートメントを使うのをオススメしています!
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ドライヤーは毎日使う道具なので、選び方ひとつで朝の時間が変わります。
この記事が、テスコム TDX400Aを検討している方の判断材料になればうれしいです!




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