
美容室でトリートメントしてもらった日は髪が良い感じになるんだけど、結局しばらくしたら髪がパサパサ・・。



髪のダメージがひどくて、いつものトリートメントではとてもじゃないけど追いつかない気がする・・。家でできるトリートメントで良いものがあれば知りたい!
- トリートメントをしても、翌朝には毛先がパサついている
- ダメージが気になるからしっとりタイプのトリートメントをつかうけど、べたついてしまう
- カラーと縮毛矯正を繰り返して、毛先だけ手ざわりが違う
こういったお悩みをお持ちの人もたくさんいらっしゃいます。
髪のダメージが気になる人ほど、しっとりタイプのトリートメントでなんとかしようとするのですが、表面に油分が残っているだけで、実は髪のダメージは補修できていないんです。



しっとりタイプ・集中ケアと書かれていたトリートメントばかり使っていましたが、確かにそのとおり・・。
髪も乾きづらくなってきました・・。
本記事では、こういった髪のダメージにお悩みの人にとって、自宅でできる本当の髪質改善トリートメント「ツガミ」
について紹介します!
【WHELM】ツガミ トリートメント 300g ¥6,600(税込)


「濃いのに、重くない」レブリン酸15%以上の高配合で毛先まで集中補修。
ナノコラーゲンPPT・活性ケラチン・CMC10種・ペリセアが毛髪内部までぐんぐん浸透し、枝毛・切れ毛を防ぎます。
◆こんな方に:カラー・縮毛矯正・ブリーチの繰り返しで毛先がパサつく方/細毛・軟毛でハリ・コシがほしい方
◆ここが選ばれています:蓄積しにくい架橋型シリコーン採用で、濃厚なのに硬くならない仕上がり
置き時間は最大15分が目安。2〜3日に1回の集中ケアでも使えるので、300gで約2〜3か月分が続けられる計算です。
香りは甘さを抑えたソフトファジーネーブル。送料無料・正規取扱店で購入できます。
ツガミは、ホームケアでは珍しい髪質改善成分のレブリン酸が15%以上の高配合されている超集中ケアトリートメントです。
髪の毛のダメージにより失われた結合を架橋することで、髪が硬くならない・重くならないのにサラッとまとまり、切れ毛や枝毛が軽減していきます。
今回は、ツガミの3つの特徴・使い続けた変化・コスパ・正しい使い方について紹介します!
ツガミとは?自宅でできる最上級のヘアケアトリートメント


ツガミ(TSUGAMI)トリートメントは、お風呂の中で使う「集中ケア用」のインバストリートメントです。
東京の有名髪質改善サロン「WHELM」で開発された商品で、サロンの髪質改善トリートメントと同等レベルのヘアケアを自宅でもできるのが特徴。
補修成分の密度が一般的なものより遥かに高く、その割には非常にコスパが良いのが特徴です。



このトリートメントは毎日お風呂場で使うトリートメントなんですか?
お風呂場でシャンプーの後にいつものトリートメントの代わりに使っていただくものになります!
毛先中心につけて15分ほど時間を置いて、しっかりすすいで流すと、サロンレベルの髪質改善効果を実感できます!
価格と容量は300gで6,600円(税込)。
使い続ける人向けに、1000gのレフィルサイズ(17,600円・税込)も用意されています。
【WHELM】ツガミ トリートメント 300g ¥6,600(税込)


「濃いのに、重くない」レブリン酸15%以上の高配合で毛先まで集中補修。
ナノコラーゲンPPT・活性ケラチン・CMC10種・ペリセアが毛髪内部までぐんぐん浸透し、枝毛・切れ毛を防ぎます。
◆こんな方に:カラー・縮毛矯正・ブリーチの繰り返しで毛先がパサつく方/細毛・軟毛でハリ・コシがほしい方
◆ここが選ばれています:蓄積しにくい架橋型シリコーン採用で、濃厚なのに硬くならない仕上がり
置き時間は最大15分が目安。2〜3日に1回の集中ケアでも使えるので、300gで約2〜3か月分が続けられる計算です。
香りは甘さを抑えたソフトファジーネーブル。送料無料・正規取扱店で購入できます。
ちなみに、縮毛矯正やカラーで傷んだ髪をどう立て直すかは、こちらの記事でくわしくまとめています。


ツガミが人気の理由3選【美容師が解説】


ツガミは特に髪のダメージが気になる人や髪のハリコシがなくなってきたとお悩みの人から集中ケアのトリートメントとしてすごく人気のある商品です。
その人気の理由を3つ紹介します。
特徴①レブリン酸15%以上の高配合で毛先を集中補修


レブリン酸は、トウモロコシなどの植物由来で生まれた成分です。
髪の中のタンパク質と結びつきやすく、スカスカになった毛髪内部を内側から支える働きがあります。
サロンの髪質改善メニューでも使われるようになった成分ですが、ホームケア用で15%以上という数字は他にはなく、あったとしてももっと高額になりがちです。(メーカー公表値)。



数字が大きいと、それだけ手ざわりも変わりやすいってことですか?
髪質改善成分の「レブリン酸」が配合されている商品は他にもあるのですが、1%以下の商品も多い中、15%以上配合というのは驚異的です!
サロンの高級髪質改善トリートメントとして使われる濃度とほぼ同等かそれ以上なので、それだけ効果も実感しやすいですよ!
じっさいに配合されているのは、こんな顔ぶれです。
- ナノコラーゲンPPT:微細化したコラーゲンで枝毛・切れ毛を防ぐ
- 活性ケラチン:髪と同じタンパク質の仲間ではり・こしを与える
- CMC関連成分10種:水分・油分を補い保つキューティクルの土台づくり
- ペリセア・アルギニン:短時間でも芯までなじみやすくする浸透サポート
- プロティキュート(18種アミノ酸)・加水分解エンドウタンパク:うるおいを与えて保つ
髪のダメージの原因である「内側を埋める成分」と「表面を整える成分」がセットで入っています!
油分だけで擬似的にしっとりさせるのではなく、髪の内部から補修・保湿をしていくので、仕上がりがべたつかずサラッとしながらもまとまりますよ。
特徴②濃厚なのに硬くならない・重くならない


ツガミの人気のポイントが毎日使い続けても重くベタつくことがないということ。
濃厚なトリートメントほど、使い続けると髪が硬くなったり、根元がぺたんこになったりしがちです。
その原因のひとつが、髪に残って積み上がっていくシリコーンです。
ツガミに配合されているのは架橋型シリコーン(Silsoft)。
髪の上で薄い網目状になり、蓄積しにくいのが特徴です。



シリコーンって、避けたほうがいいものだと思ってました・・。
シリコーンにも種類があるんです。
問題なのは付けるごとに「積み上がるタイプ」で、こちらは真逆のタイプ。
このシリコーンは疎水性なので、ドライヤーの時間が短くなるのもうれしいポイントです!
ベタつかないので、細毛・軟毛の方で「濃いトリートメントは重くなるから避けている」という人にもオススメですよ。
特徴③毎日使いも週末の集中ケアもできる


ツガミ トリートメントは、使い方の幅が広いのも便利なところです。
- 毎日のトリートメントとして:さっと1〜3分でもOK
- 週末のスペシャルケアとして:置き時間を長めに(15分が目安)
- 2〜3日に1回の置きかえとして:いつものトリートメントと交互に
「置くほどなじむ」タイプなので、週1〜2回は15分しっかり置く日をつくるのがおすすめです。
せっかく高補修のトリートメントなので、その恩恵を最大限受けられますよ!
特にブリーチをしている人・ハイダメージの人や、枝毛・切れ毛が多いとお悩みの人は毎日使われるのも効果的です。


使い続けるとどう変わる?期間別の変化とコスパ検証


ホームケアは、1回で劇的に変わるものではありません。
期間ごとにどこが変わっていくのかを、美容師の目線で整理してみます。
| 使用期間 | 変化を感じやすいポイント | 体感の目安 |
|---|---|---|
| 1回目 | 流したあとの指通り・毛先のひっかかり | ◎ |
| 約2週間(5〜7回) | 乾かす時間・ドライ後のまとまり | ○ |
| 約1か月 | 毛先のパサつき・広がりの落ち着き | ◎ |
| 約3か月 | 朝のスタイリングのしやすさ・ツヤ | ○ |
油分に頼らなくても、1回目で「流したあとの指通り」が分かりやすく変わるのもツガミの特徴です。
さらに、使い続けることで髪のハリコシが増し、健康的な髪になっていきますよ!
ハイダメージの人は、基本的に時間を15分置いてください。すぐ流しても効果はありますが、置き時間を変えるだけで仕上がりはまるで別物になります。
15分と聞くと長く感じるかも知れませんが、シャンプー後にツガミを毛先につけて、毛先をまとめたまま身体を洗ったり、入浴しているうちに意外と15分経っています!
お風呂を上がる前に最後にさっと流しましょう。
ツガミの効果を最大限引き出すには「15分置く」というのを実践してみてください!
ツガミは高い?1日あたり約88円|300gと1000gのコスパ計算


6,600円という価格を、1回あたり・1日あたりに割り戻してみます。
| サイズ | 価格(税込) | 1gあたり | 使える回数の目安 | 1回あたり |
|---|---|---|---|---|
| 300g | 6,600円 | 約22.0円 | 約30回(1回10g換算) | 約220円 |
| 1000gレフィル | 17,600円 | 約17.6円 | 約100回 | 約176円 |
ミディアムの長さで1回10gが目安なので、300gなら約30回分。
2〜3日に1回のペースで使えば約2〜3か月もつ計算で、1日あたりに換算すると約88円です。



1日100円以下なら、かなり安く感じます!
そうなんです。
サロンの髪質改善トリートメントの場合、1回やってもらうだけで1万円ほどするものもありますが、それに近い効果を100円以下で体感できます!
ツガミのデメリットは?使用前の注意点


いいところだけ書くのは誠実じゃないので、気になる点も3つ挙げておきます。
- ①市販のトリートメントより価格が高い:1本6,600円は、ドラッグストアの数倍。→ ただし1回あたり約220円で、サロンの髪質改善トリートメントと考えれば非常に安いです。
- ②サッと流すだけだと持ち味が出にくい:置き時間ゼロでは高配合のよさが半減。→ 週1〜2回は15分置く日をつくるのをおすすめします。
- ③中身にムラや黄色みがかることがある:アミノ酸系の成分を高濃度で配合しているため。→ メーカーも公表している変化で使用に問題はありません。成分のムラや沈殿を防ぐため、使用前に容器をしっかり振っておくのがポイント。
ツガミはもともと太くて硬い髪の方や健康的な髪の人には、変化を感じにくいです。
ツガミは基本的に、ダメージ・乾燥・細さ・やわらかさが気になる人を対象としているので、健康的な髪の人は使わなくてOK。
市販・サロン施術と何が違う?3つを比較


「サロン専売って、結局なにが違うの?」という疑問に、3つを並べて答えます。
| 比較項目 | 市販のトリートメント | サロンでの集中トリートメント(施術) | ツガミ トリートメント |
|---|---|---|---|
| 使う場所 | 自宅 | 美容室 | 自宅 |
| 補修成分の密度 | 商品により差が大きい | 高め(薬剤を使い分け) | レブリン酸15%以上の高配合 |
| 1回あたりの費用 | 数十円〜100円前後 | 5,000〜10,000円前後 | 約176〜220円 |
| 仕上がりの持ち | 数日 | 2〜4週間 | サロンとほぼ同等 |
| 重さ・ゴワつき | 蓄積すると硬くなりやすい | 施術内容による | 蓄積しにくく軽やか |
| 置き時間 | 1〜3分 | 10〜20分+加温 | 1〜15分で調整できる |



サロンのトリートメントの代わりになるんですか?
役割が少し違います。
サロンは「一気に整える」、ホームケアは「落ちないように積み上げる」。
両方そろってはじめて、ツヤが長続きするんです。
市販品との一番の差は、補修成分の密度と、蓄積しにくい設計の両立にあらわれます。
「美容室のトリートメントは意味ない?」と感じたことがある方は、こちらの記事も読んでみてください。


ツガミの口コミ・おすすめしたい人


ツガミ トリートメントは取り扱い店舗が限られるサロン専売品なので、ネット上の口コミはまだ多くありません。
正規取扱店のhair care shop COLEに届いている購入者レビューには、こんな声がありました(2026年7月時点)。
ほんと買って良かったーーー!!!
無くなったら次は大容量買います♪
いつも即日発送ありがとうございます!最高!!
「次は大容量を買う」という声は、使い続ける価値を感じた人ならではの反応だと思います。
サロンでも、細くてやわらかい髪の方から「乾かすのがラクになった」という声をいただくことが多いアイテムです。
処方と現場での手ごたえから、向いている人・向いていない人を整理しました。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| カラー・縮毛矯正・ブリーチを繰り返している | もともと髪が太くて硬い |
| 細毛・軟毛でハリ・コシがほしい | ボリュームをしっかり抑えたい |
| 濃厚トリートメントで重くなるのが苦手 | 置き時間をまったく取れない |
| 毛先だけ手ざわりが違う | 1本3,000円以内で選びたい |



わたしは縮毛矯正もカラーもしているので、まさに向いている側ですね・・。
ツガミ トリートメントの正しい使い方【4STEP】


効果の出方が変わるので、手順はぜひ守ってほしいところです。
STEP1|シャンプー後、髪の水気を軽く絞る
ここが一番大事!
水気が多いと薄まって、少量ではなじみません。手ではさんで、軽く水を切りましょう。
STEP2|毛先〜中間を中心につける
根元にはつけません。
傷んでいるのは毛先なので、そこに集中投下するイメージです。
STEP3|コームでとかしてなじませる
手でもみ込むだけより、コームを通すほうが均一に行きわたります。
ここで1〜15分の置き時間をつくりましょう。
STEP4|しっかりすすぐ
すすぎ残しはベタつきの原因になります。
ぬるつきがなくなるまで流してください。



置き時間の間って、何をしていればいいですか?
体や顔を洗う時間にあてるのが定番ですね。
湯船に浸かる日は、タオルやシャワーキャップで髪をまとめておくと、なじみ方がぐっと良くなります!
トリートメント全般の順番・頻度・放置時間は、こちらでくわしく解説しています。


ツガミとセットで使いたいアイテム


せっかく集中ケアをするなら、シャンプーもあわせたいところ。
同じWHELMシリーズのatt(アット)シルクシャンプーは、洗浄力がやさしめで、高配合トリートメントの土台づくりに向いています。
【WHELM】att シルクシャンプー 300ml ¥4,400(税込)


高補修・高保湿タイプのサロン専売シャンプー。
やさしい洗い上がりでうるおいを与えて保ち、そのあとのトリートメントをなじみやすくします。
◆こんな方に:カラー・縮毛矯正の繰り返しで毛先の乾燥が気になる方
◆ここが選ばれています:多くの美容師に選ばれるサロン専売設計で、クシどおりのよさを実感しやすい
1000gのレフィルもあるので、続けるほど1回あたりの費用は下がります。送料無料・正規取扱店で購入できます。



洗い流さないトリートメントも、使ったほうがいいですか?
ぜひ続けてください!
ツガミはお風呂の中の集中ケアなので、お風呂上がりのオイルやミルクとは役割が別です。
両方そろうと、朝のまとまりが変わりますよ。
縮毛矯正後の洗い流さないトリートメント選びは、こちらでタイプ別にまとめています。


ツガミ トリートメントのよくある質問


Q1|毎日使っても大丈夫ですか?
大丈夫です。毎日使いも想定された処方で、蓄積しにくい設計なので重くなりにくいです。
物足りない日は置き時間を長めにしてみてください。
Q2|置き時間はどれくらいがベストですか?
15分が目安です。
平日は1〜3分、週末は15分とメリハリをつけるのがおすすめです。
Q3|縮毛矯正やカラーのあとでも使えますか?
使えます。
施術直後の髪はダメージを受けやすい状態なので、むしろ集中ケアの相性はいいタイミングです。
ただしカラー当日は、美容師の指示にしたがってください。
Q4|1回にどれくらいの量を使いますか?
ミディアムで10g(さくらんぼ2個分ほど)が目安。
ロング・多毛の方は15g前後を見てください。
Q5|中身が黄色っぽいのですが大丈夫?
問題ありません。
アミノ酸系の成分を高濃度で配合しているため、保管中に黄色みがかることがあるとメーカーも公表しています。
まとめ|ツガミ トリートメントは「濃いのに重くない」一本


ツガミ トリートメント(WHELM)のポイントを、もう一度まとめます。
- レブリン酸15%以上の高配合で毛先を集中補修(メーカー公表値)
- 蓄積しにくい架橋型シリコーンで、濃厚なのに硬くならない・重くならない
- 置き時間1〜15分で調整できるから、毎日使いも週末ケアもできる
- 1日あたり約88円・1000gレフィルなら1gあたり約2割お得
- 細毛・軟毛・ダメージ毛ほど手ごたえが出やすい設計
「濃いトリートメントは重くなるから」とあきらめていた人に、いちばん試してほしい一本です。
まずは週1回、15分だけ置く日をつくってみてください!
使い続ける前提なら、1000gのレフィルサイズのほうがコスパは上です。
【WHELM】ツガミ トリートメント 1000g レフィル ¥17,600(税込)


ハイダメージの毛先を毎日ケアしたい方向けの大容量サイズ。
中身は300gと同じレブリン酸15%以上の高配合処方で、1gあたり約17.6円と約2割おトクになります。
◆こんな方に:家族で使いたい方/ロング・多毛で1回の使用量が多い方
◆ここが選ばれています:未開封なら約3年保存できるので、まとめ買いにも向いています
約100回分が使える計算で、1回あたり約176円。送料無料・正規取扱店で購入できます。
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