
髪色を明るくしたり色々やった結果、髪がすごく傷んじゃった・・。
髪が傷むのは分かっているんだけど、カラーもコテも我慢したくないし、どうしたらいいの?



カラーや毎日髪を巻くのは髪に負担がかかりますが、普段のケアを変えるだけでその負担を大幅に減らせますよ!
20代の髪パサつき・ダメージは、「正しいシャンプー選び」と「毎日のオイル+週1の集中ケア」の3つを習慣化すれば、約1〜3ヶ月で必ず変わります。
本記事では、20代女性に特に多い、カラーやアイロンで傷んだ髪のダメージケア方法について紹介します。
この記事を読むメリットは下記のとおりです。
- 20代でも髪がパサつく5つの本当の原因がわかる
- 今日から自宅でできるダメージケア5ステップがわかる
- 市販品とサロン専売品の正しい選び方がわかる
- 美容師厳選の20代女性向けヘアケアアイテム3選がわかる
- 30代以降に後悔しない「今」から始めるべき習慣がわかる
⚠️ 放置すると30代で後悔します
- 20代のダメージは「まだ若いから大丈夫」と思いがち
- 髪は積み重ねのダメージで30代以降に一気に劣化が表面化
- 「今」のケアが、5年後・10年後の髪を決める
【美容師が解説】20代女性の髪パサつき・ダメージの5つの原因


20代女性の髪がパサつく原因を、髪質改善特化美容師の経験から5つに整理しました。



当てはまるものからで良いので、ぜひケアをやってみてください。
しっかりケアをしていけば、必ず手応えを感じられます。
①カラー・ブリーチによるダメージの蓄積


20代女性のお客様で最も多い原因は、カラーやブリーチの繰り返しによるダメージ蓄積です。
カラー剤は髪の内部のタンパク質を壊しながら色を入れる仕組みのため、回数が増えるほど髪はスカスカになっていきます。
特にブリーチは1回でもダメージ量が大きく、3回以上重ねた髪は内部の補修材を入れ続けないと毛先が千切れてきます。



ブリーチを月1でしてるけど、最近毛先がチリチリ…



月1ブリーチをされている方は必ず家での高濃度補修系トリートメントを週1〜2回されうのをオススメしています。
✅ 改善方法:高濃度内部補修トリートメントで「失われた中身」を補う
カラー・ブリーチで一度抜けてしまったタンパク質は、表面をコーティングするだけのトリートメントでは戻りません。大切なのはレブリン酸などの補修成分が髪の内部まで入り込むタイプを選び、週1〜2回の集中ケアで中身を少しずつ詰め直していくことです。
ぼくがハイダメージのお客様に必ずおすすめしているのが、レブリン酸を業界最高クラスの15%超配合した髪質改善トリートメント「ツガミ」です。
毎日使っても髪が硬くならず、ブリーチ毛でも毛先までしっとりまとまるのが特徴で、サロンでの補修ケアを自宅で再現できる一本です。
【WHELM】ツガミ 300g ¥6,600(税込)


レブリン酸15%超配合の髪質改善トリートメント。ハイダメージ・ブリーチ毛専用で、
カラーを繰り返す20代女性の集中補修に最適な一本です。



レブリン酸ってなに?ブリーチ毛だけど、毎日使っても大丈夫なの?



レブリン酸とは、美容室の髪質改善トリートメントで使われている、最も有効的な補修成分です。
こういったものを使わないと、ブリーチなどで傷んだ髪は改善しません。
ツガミに関しては毎日使用しても問題ない仕様になっていて、むしろ毎日コツコツ使うことで内部補修が積み重なります。
②コテ・ヘアアイロンの毎日使用と高温設定


2つ目はコテ・ヘアアイロンの毎日使用と、180℃以上の高温設定です。
髪のタンパク質は約130〜140℃で変性が始まり、180℃以上で固まったまま戻らなくなります。
毎日コテを使う場合、160℃以下に温度を下げるだけでも、3ヶ月後の毛先の質感は劇的に変わります。
ぼくがお客様にお伝えしているのは「低温+ヒートプロテクト剤」のセット運用です。
✅ 改善方法:温度を160℃以下に下げ、「傷みにくいアイロン」に替える
実は同じ温度設定でも、アイロンの種類によって髪へのダメージは大きく変わります。プレートの熱伝導が均一で、低温でもしっかり熱が伝わるタイプを選べば、160℃以下でも十分にカールやストレートをキープできます。
20代女性に人気で、ぼくも「傷みにくさ」の点で自信を持っておすすめできるのが ReFa(リファ) と 絹女(KINUJO) です。
どちらも低温でもスタイリングが決まりやすく、毎日使う方ほど髪のもちの差を実感できます。



アイロンって、結局どれも同じじゃないの?



それが意外と違うんです。プレートの素材と温度の安定感で、同じ160℃でも髪の傷み方が変わります。
毎日巻く方ほど、ヘアアイロンを変えることで数ヶ月後の毛先の傷み具合がかなり変わりますよ。
③紫外線の浴び過ぎ


3つ目は紫外線(UV)の浴び過ぎです。
顔の3〜5倍の紫外線を浴びると言われる髪は、紫外線でキューティクルがめくれ、内部の水分・タンパク質が抜けやすくなります。
20代女性は外回りの仕事・通勤・お出かけで紫外線を浴びる量が多いため、UVスプレーや日傘・帽子で1日のダメージを減らす意識が大切です。



髪の紫外線対策の詳しい方法は、下の記事で詳しく解説しています。
夏前にぜひチェックしてくださいね。


✅ 改善方法:髪用UVケアと「物理的なブロック」の合わせ技
肌には日焼け止めを塗るのに、髪はノーガードという方がとても多いです。まずは朝のスタイリング時に、UVカット効果のあるアウトバストリートメントやヘアスプレーをひと吹きする習慣をつけましょう。紫外線吸収を抑えながら、乾燥からも髪を守ってくれます。
さらに、外回りやお出かけが多い日は帽子・日傘で物理的に日差しをブロックするのがいちばん確実です。
髪の分け目は特に焼けやすいので、時々分け目を変えてあげるだけでもダメージの集中を防げますよ。



髪まで日焼け止めって、正直めんどくさそう…



朝のスタイリングのついでにスプレーをシュッとするだけでOKです。
ミーファUVスプレーは全身に使えるので、「お肌に付けるついで」に髪にもできるので続けやすいですよ。
④間違ったシャンプー選び(高級アルコール系の使用)


4つ目はシャンプー選びの失敗です。
ドラッグストアで売られているシャンプーの多くは「高級アルコール系」と呼ばれる洗浄成分(ラウレス硫酸Naなど)が使われており、洗浄力が強すぎて20代の細い髪・カラー毛には負担が大きすぎます。
ぼくがお客様にお伝えしているのは「アミノ酸系シャンプーに変えてください」の一言です。
これだけで2週間後の指通りが変わったというお声をたくさんいただいています。
✅ 改善方法:洗浄成分を「アミノ酸系」に切り替える
難しく考えなくて大丈夫です。シャンプーの成分表示の最初のほうに「ココイル〜」「ラウロイル〜」「〜グルタミン酸Na」と書かれていれば、それがアミノ酸系の目印です。洗浄力がやさしく、カラー毛・細毛でも必要なうるおいを残しながら洗えます。
「どれを選べばいいか分からない」という方は、市販品とサロン専売品を比較した下の記事を参考にしてください。
20代女性の髪質・予算に合わせて選べるよう、10商品を実際に使って比較しています。


⑤髪を濡れたまま放置している


最後は濡れた髪を放置する習慣です。
髪のキューティクルは濡れている時に最も開いており、摩擦・乾燥に弱い状態になっています。
お風呂上がりに30分以上濡れたまま放置すると、それだけで毛先がパサつく原因に。
必ずタオルドライ→オイル→ドライヤーの順で素早く乾かす習慣をつけてくださいね。



自然乾燥のほうが髪に優しいって聞いたことあるけど…



これは大きな誤解です。自然乾燥はキューティクルが開いたままで雑菌も増えやすく、頭皮にも髪にも良くありません。必ずドライヤーで乾かしてください。
✅ 改善方法:お風呂上がりは「5分以内」に乾かす流れを固定する
ポイントは順番です。①タオルで包んで水気を取る → ②洗い流さないオイルを毛先中心になじませる → ③ドライヤーで根元から乾かす。この3ステップを毎晩のルーティンとして固定してしまえば、迷わず続けられます。
とくにドライヤー前のオイルは、熱から髪を守りながら乾燥も防いでくれる重要なひと手間です。
20代女性に人気の市販オイルから選び方まで、下の記事で詳しく解説しています。


【今日からできる】お金をかけずに髪を育てる毎日の習慣5選


ここまでで紹介した原因と改善アイテムがそろえば、髪はかなり変わります。
でも実は、新しい道具やアイテムを買わなくても、毎日の「所作」を少し変えるだけで、髪の傷み方は大きく変わります。



ここからはお金をかけずに今日から始められる5つの習慣を紹介します。
キレイな状態を「キープする」ための土台づくりだと思ってくださいね。
①シャンプー前の「ブラッシング&ぬるま湯予洗い」


シャンプー前に乾いた髪をブラッシングし、38℃前後のぬるま湯で1〜2分しっかり予洗いするだけで、髪と頭皮の汚れの約7割が落ちると言われています。
これだけでシャンプーの量と摩擦を減らせるので、泡立ちも良くなり、結果的に髪への負担が大きく減ります。
熱いお湯は乾燥のもとなので、必ず「ぬるめ」を意識してくださいね。



予洗いって、ただお湯で流すだけでいいの?



指の腹で頭皮を軽くマッサージしながら流すのがコツです。
これだけでシャンプーが少量で済み、すすぎ残しも減りますよ。
②シャンプーは「泡立ててから・すすぎは2倍丁寧に」


シャンプーの原液を直接頭につけていませんか? これは頭皮への刺激とすすぎ残しの原因になります。
必ず手のひらで軽く泡立ててから、髪ではなく頭皮を指の腹で洗うイメージで。
そして見落としがちなのがすすぎです。
「もう十分」と思ってからさらに30秒〜1分流すくらいで、ようやくすすぎ残しがなくなります。すすぎ残しはパサつき・かゆみ・ニオイの大きな原因です。



洗うことより「すすぎ」に2倍の時間をかける意識を持つと、髪も頭皮も調子が変わってきますよ。
③タオルドライは「こすらず、包んで押さえる」


濡れた髪はキューティクルが開き、1日のうちで最もデリケートな状態です。
ここでタオルでゴシゴシこすると、摩擦でキューティクルが剥がれ、一気にパサつきが進みます。
正しいのはタオルで髪を包み、ポンポンと押さえて水気を吸わせる方法。
道具を買わなくても、今夜のタオルドライから変えられる習慣です。



早く乾かしたくて、つい強くこすっちゃう…



気持ちは分かります。でもこすらず押さえるだけでも十分水気は取れます。
吸水性の良いタオルを使うと、さらに時短になりますよ。
④寝る前のひと手間「完全に乾かす&摩擦を減らす」


髪を半乾きのまま寝てしまうのは、20代女性に本当に多いNG習慣です。
濡れたまま枕でこすれると、摩擦と雑菌でダメージ・ニオイの原因になります。寝る前には必ず根元まで完全に乾かしましょう。
さらにおすすめなのが寝るときの摩擦を減らす工夫です。
髪をゆるく結ぶ、またはシルクやサテンの枕カバーに変えるだけで、寝ている間の摩擦ダメージを大きく減らせます。乾かし方の時短テクは下の記事も参考にしてください。


⑤朝の寝ぐせ直しは「水で根元リセット」


朝、寝ぐせを直そうといきなり高温のアイロンでぐいぐい伸ばすのは、髪にとって大きな負担です。
寝ぐせは毛先ではなく根元からついているので、霧吹きや手ぐしで根元を水で濡らしてリセットするのが正解です。
根元を起こしてから乾かせば、アイロンを当てる回数そのものを減らせます。
「熱を使う回数を減らす」ことが、最大のダメージ対策。これも今日からお金をかけずにできる習慣です。



朝は忙しいから、つい一発でアイロンしちゃう…



根元を水でリセットしたほうが結果的に早くまとまります。
「熱の往復回数を減らす」ほうが、早くきれいに仕上がるだけでなく、持ちも良くなりますよ。
💡 ぼくのサロンでの実例
- 24歳のお客様B様は、半乾きで寝て、朝に高温アイロンが毎日の習慣だった
- 「夜に完全に乾かす」「朝は根元を水でリセット」を2ヶ月継続していただいた
- 結果、アイテムを増やさなくても、広がりが落ち着き、朝のスタイリングが格段にラクになったと喜んでいただいた
【美容師厳選】20代女性に使ってほしいヘアケアアイテム3選


ここからはぼくが実際にサロンでお客様にお渡ししているサロン専売品の中から、20代女性に特に使ってほしいアイテム3選をご紹介します。
「予算を抑えながら本気のダメージケアをしたい」という方は参考にしてください。
①【WHELM】att シルクシャンプー|毎日のベース作りに


まず20代女性に絶対に使ってほしいのが、【WHELM】att シルクシャンプーです。
洗浄成分はアミノ酸系メインで、カラー毛・ブリーチ毛でも安心して毎日使えます。
特徴的なのは「シルク」の名前のとおり、シルクPPT(加水分解シルク)配合で洗いながら髪をしっとりまとめてくれる点。
ぼくのお客様で「市販シャンプーから切り替えただけで、2週間で毛先のパサつきが落ち着いた」というお声を多数いただいています。
- 容量:300ml
- タイプ:アミノ酸系シャンプー(しっとり)
- こんな方に:カラー・ブリーチ毛/20代でパサつきが気になる方



4,400円はちょっと高い気もするけど…



300mlで約2ヶ月持ちますので、1日あたり約70円。
カラーの色持ちも変わるので、結局サロン代もお得になる方が多いですよ。
【WHELM】att シルクシャンプー 300ml ¥4,400(税込)


シルクPPT配合のアミノ酸系シャンプー。カラー・ブリーチ毛でも毎日使える優しい洗浄力で、
20代女性のダメージ予防シャンプーに最適な一本です。
②【synergy】キュアオイル|手軽な毎日のオイルケア


毎日のヘアオイルとしてぼくが20代女性に一番おすすめなのが、【synergy】キュアオイルです。
60mlで¥3,960と20代でも手が届きやすい価格なのに、サロン現場で実際にプロが使っている処方のオイルです。
特徴は軽い質感なのにしっかり保湿してくれる点。
ベタつかないので、ロングヘア・細毛の20代女性でも毛先までスッと馴染みます。
ドライヤー前、コテ前、朝のスタイリング前と1本3役で使えるのも魅力です。
- 容量:60ml
- タイプ:ヒートプロテクト機能つき洗い流さないトリートメント
- こんな方に:毎日コテ・アイロンを使う方/細毛・軟毛の方
【synergy】キュアオイル 60ml ¥3,960(税込)


軽い質感で毎日使えるサロン専売オイル。ヒートプロテクト機能つきで、
毎日コテを使う20代女性のマストアイテムです。
③【WHELM】att シルクアンプル|週1の集中ダメージ補修


ブリーチ・縮毛矯正・カラーを重ねた20代女性に絶対試してほしいのが、【WHELM】att シルクアンプルです。
週1〜2回の集中補修トリートメントとして使うことで、毛先のチリつき・パサつきが目に見えて変わります。
使い方は簡単で、シャンプー後にタオルドライ→アンプルを毛先中心に塗布→5〜10分放置→軽くすすぐだけ。
ぼくのサロンでは、ブリーチを月1されている20代女性のホームケアとして必ずこの集中ケアを習慣化していただいています。
- 容量:200ml(約2〜3ヶ月分)
- タイプ:週1〜2回の集中補修トリートメント
- こんな方に:ブリーチ毛・ハイダメージ毛/毛先のチリつきが気になる方



市販のヘアパックとの違いは何ですか?



シルクPPT・ケラチン・コラーゲンなど補修成分の濃度と種類が圧倒的に違います。
サロンクオリティをご自宅で再現できる一本です。
【WHELM】att シルクアンプル 200ml ¥7,700(税込)


週1〜2回の集中補修で毛先のチリつきを止める集中ケア。ブリーチ・ハイダメージ毛にも、
サロンクオリティのケアをご自宅で再現できる一本です。
【美容師が回答】20代女性のヘアケアでよくある質問
ぼくのサロンで20代女性からよくいただく質問を、4つピックアップしてお答えします。



Q1. やっぱり市販シャンプーじゃダメ?



ダメではありませんが、カラー・ブリーチ毛なら断然サロン専売品の方が補修力が高いです。
予算を抑えたい時期だけ市販品で繋ぎ、本気ケアの時期だけサロン品にする、というハイブリッドもおすすめです。



Q2. トリートメントとコンディショナー、どちらが正解?



ダメージが気になるならトリートメント一択です。
コンディショナーは表面の手触り改善のみ、トリートメントは髪内部のタンパク質補修まで届きます。



Q3. 美容院に行く頻度はどれくらいが理想?



カラーをしている20代女性なら1.5〜2ヶ月に1回がおすすめです。
カラーリタッチ+トリートメントの組み合わせが髪の傷みを最小化するベストバランスです。



Q4. ブリーチした髪はどこまで戻りますか?



正直にお伝えすると、ブリーチで失われたタンパク質は元には戻りません。
ただし補修系トリートメントで「感触の改善」「ツヤの回復」は十分可能です。これ以上のダメージを止めることが最優先です。



Q5. ヘアオイルとヘアミルク、どちらを使うべき?



髪質によって使い分けるのが正解です。
硬毛・太い髪・ダメージ強めの方はオイル、細毛・軟毛・ボリュームを残したい方はミルクがおすすめ。どちらか1つで迷うならまずオイルから始めてみてくださいね。



Q6. 縮毛矯正・髪質改善は20代でもしていい?



もちろん大丈夫です。むしろ20代のうちにくせ毛・うねりを整える方が後年のケアが楽になります。
ただしブリーチ毛+縮毛矯正は薬剤負担が大きいので、必ず信頼できる美容師に相談してくださいね。
【まとめ】20代の今からのケアが30代の髪を作る
本記事では、20代女性の髪パサつき・ダメージケアについて原因5つ・ホームケア5選・厳選アイテム3点・Q&Aをご紹介しました。
もう一度ポイントを振り返ります。
- 20代女性のパサつき原因はカラー・コテ・紫外線・シャンプー・濡れ放置の5つ
- ホームケアはアミノ酸系シャンプー+週1集中トリートメント+ヘアオイルの3点セット
- 本気でケアしたい方はatt シルクシャンプー・キュアオイル・att シルクアンプルの3点が万能
- ヘアアイロンは160℃以下+ヒートプロテクトで長期ダメージを大幅に減らせる
- 市販でもアミノ酸系を選べばOK。ブリーチ毛はサロン専売品が断然有利
一つでも当てはまった方は、今日からどれか1つだけでも始めてみてください。
20代の髪はまだまだ回復力があります。3ヶ月後の髪の手触りがきっと変わります。



ぼく自身、20代の頃のヘアケア習慣が30代以降の髪のコンディションを大きく左右することを、3,000人以上のお客様の髪を触ってきて実感しています。
「未来の自分への投資」だと思って、ぜひ続けてくださいね。



もし「自分の髪質に合うケア」がわからない方は、お近くの髪質改善サロンで一度プロに見てもらうのが最短ルートです。ぼくのサロン(神戸)でもカウンセリング無料でお受けしていますので、お気軽にどうぞ。
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最後まで御覧頂きありがとうございました。









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