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睡眠時間を削るのは効率が悪い【良質な睡眠のすすめ】

男性
男性
お金を稼ぎたいけど、なかなか時間がない・・・
男性
男性

仕事でなかなか成果が出ないから、毎日残業して稼いでいるけど、将来的にこれ以上収入が増えなさそう・・・

身体もしんどいけど、どうすればいいんだろう?

睡眠時間を削って残業したり、仕事で少しでも成果を出そうと思っているかと思います。
しかし、これは非常に効率が悪いんです。

ぶっちゃけ、睡眠時間を削ってまで仕事をしようとする人や仕事を押し付けてくるような人は、言うほど仕事ができなかったりします。

にしげん
にしげん
僕の仕事は歩合の割合が大きく、成果を出せば出すほどお給料に反映されます。
そのため、以前は朝9時から21時まで働き続けていました
結果的にそれなりに給料は稼げていたのですが、帰ってからは何もする余裕がありませんでした。

そんな僕ですが、今は9時から18時までしか働かないように決めました。
すると、驚くべきことに、長時間働いていたときよりも給料が高くなったんです!

 

もちろん、僕自身が以前より仕事ができるようになったから。というのもあるかもしれません。

とはいえ、時間ができたことで、このようにブログを書いたり家族の時間を楽しんだりする余裕ができました

 

今回は、そんな僕が

  • 睡眠時間を削るのが効率悪くなる理由
  • 仕事ができる人の働き方
  • 良質な睡眠のとり方

このあたりについて紹介します。

 

睡眠時間を削るのは効率が悪い

睡眠時間を削るのは効率が悪いと思う理由は3つ

  • 体に負担がかかり過ぎて長続きしない
  • 睡眠時間が多い人のほうが仕事ができる人が多い
  • 短時間しか働いていない人のほうがカッコいい

体に負担がかかり過ぎて長続きしない

男性 睡眠

そもそも、睡眠時間を削るというのは、人間にとって非常に良くないことと言われています。
なんでも、睡眠不足の状態は二日酔いの状態とほぼ変わらないのだとか。

男性
男性
ショートスリーパーの人もいるし、練習すればショートスリーパーになれるって聞いたけど、それはどうなの?

たまに本やツイッターなどで、短時間しか寝ないで働いている人の話を見たりしますが、そういった方は元々ショートスリーパーの体質だったりします。

ほとんどの人は体質的に向いていません。

 

人間の8割〜9割はバリアブルスリーパーと言って、普通は6時間〜9時間ほど寝ないといけない体質の人ということです。

残りの1,2割にショートスリーパー(3〜5時間ほどの睡眠時間で十分な人)やロングスリーパー(10時間以上の睡眠時間が必要な人)がいます。

自分の睡眠体質の見極め方

男性
男性
自分はどれくらいの睡眠時間が合っているのか分からないよ・・・

実は、睡眠体質の見極め方はすごく簡単。

それは昼間に眠気がくるかどうかで判断できます。

昼間に眠気が出て仕事が手につかない。という状況になるようなら、睡眠不足である可能性が高いです。

にしげん
にしげん
自分は5時間しか寝なくても働ける!!という人もいますが、仕事中に眠くなるようなことがあるようでしたら睡眠時間が足りていないと思って良いでしょう。

このような人の場合、睡眠不足のまま働き続けると生産性が下がったり、健康被害が出る可能性もあります。

 

睡眠時間が多い人のほうが仕事ができる人が多い

仕事 生産性

ぶっちゃけ、睡眠時間を削ってまで仕事をしようとする人や仕事を押し付けてくるような人は、言うほど仕事ができなかったりします。

 

メンタリストDaiGoさんの名著「週40時間の自由をつくる長時間術」に紹介されていましたが
コンスタントに高いパフォーマンスで仕事をするには週40時間以内が理想であるようです。

また、週60時間を超えて働くと、疲れやストレスによって脳機能が低下していきます。
その結果、生産性が大きく下がるようです。

 

睡眠不足の場合、作業時間が平均14%ほど長くなるようです。

長時間働いているのがカッコいいと言う風潮のある日本ですが、生産性がどんどん下がっていくので、長時間労働は非効率。

仕事ができる人は基本的に短時間で仕事を終わらせていることが多いようです。

 

短時間しか働いていない人のほうがカッコいい

仕事と生活のバランス

長時間働いて稼げるのは当たり前です。
それよりも、短時間で稼いでいる方がカッコいいですよね。

にしげん
にしげん
  • 1日12時間労働で月収50万円稼いでる人
  • 1日5時間労働で月収40万円稼いでいる人

がいたとしたら
ぼくは後者の人のほうがカッコいいと思います。

1日5時間しか労働時間がない人がいたとしたら、その人は12時間働いている人と比べて7時間の余裕があります。

その時間があれば、さらに収入をアップしたり、勉強することでさらに生産性を高めていくことができます。

仕事ができる人の働き方

男性
男性
短時間で生産性を高くできたら良いとは思うけど、どうやればいいんだろう?

そこで、仕事ができる人がやっている働き方を3つ紹介します。

  • 一つの作業に集中する
  • 仕事を後回しにしない
  • 時間を区切る
にしげん
にしげん
この3つは僕が実際に使っているものですが、このようにしたことで格段に生産性が上がったので、ぜひとも実践してほしいです!

一つの作業に集中する

勉強

マルチタスクと言って、いろんな作業を同時にこなす人がいます。

一見、そのほうが生産性が高そうですが、人間の脳は一つの作業に集中した方が生産性は高くなるようです。

複数のことを同時にしようとすると、脳がその都度切り替えようとして、かなり消耗してしまうそうです。

結果的に集中力が下がるのと、時間に追われている感じが続いてしまうようです。

 

複数のタスクがあっても、一つ一つ集中して順番に作業をしていきましょう。

また、仕事中はスマホなどの通知もオフにして、集中が途切れないようにすると更に良いでしょう。

 

仕事を後回しにしない

勉強 カフェ コーヒー

〇〇時までに終わらせなければいけない。

と言った、期限付きの作業があったとしたら、後回しにせずにすぐに作業に取り掛かりましょう。

どんな期限付きの仕事でも、期限ギリギリで提出するよりも、素早く提出できたほうが評価は高くなります。

そして、仮に提出したものになにか不備があったとしても、早く提出していれば、修正して提出し直しても期限内に終わります。

時間ギリギリまでにやろうとすると、人の脳はどうしてもゆっくりとしてしまいがち。

自分の中で、指定された期限より少し早めの期限を作りましょう。

 

時間を区切る

アップルウォッチ

人が集中して作業をできる時間は25分ほどと言われています。

例えば、1時間ほどで終わりそうな作業があったとしたら無理して1時間ずっと仕事をするのではなく、25分作業をして、3分ほど作業を中断する。と言ったようにしてみましょう。

休憩中は、スマホを触ったりするのではなく、軽く体を伸ばしたりするのが良いです。

作業の区切りが悪くても、25分経過したらその場で直ぐに仕事を中断するのが良い。

にしげん
にしげん
仕事中はアラームなどを使えないので、オススメはアップルウォッチのタイマー機能です。
振動でタイマーを通知してくれるので、周りの人にも迷惑になりません。

 

良質な睡眠の取り方

睡眠 女性

仕事をする上で、睡眠というのはかなり重要になります。

 

睡眠不足の状態が続くと

  • 病気のリスクが増える
  • 脳機能が低下する
  • メンタルが弱くなる
  • 体質に変化(太る)が起きる

というような状態になります。

男性
男性
こんなに色んな事が起きるんだ・・・
にしげん
にしげん
そうですよ!だからこそ睡眠というものは大事なんです。

そこで、良質な睡眠のとり方を紹介します。

 

理想の睡眠時間は、その人の体質や年令によって様々です。

多くの人にとっては7時間半ほどの睡眠時間が良いと言われていますが、
子どもの場合は9時間以上寝ることもあれば、年々睡眠時間が短くなってきた人もいるかと思います。

 

目安としては、その日一度も眠気が来ないのが理想の状態だと言われています。

長時間寝ても、翌日眠気に襲われるのであれば、それは睡眠の質が悪かったのかもしれません。

  • 寝る1時間前にお風呂に入る
  • 毎日同じ時間に寝て起きるよう心がける
  • 光をコントロールする

 

寝る1時間前にお風呂に入る

シャワー

人は体の内部の温度(深部体温)が下がっていくときに眠気を感じやすくなるそうです。

お風呂に入ることで、深部体温を上げてくれる効果があります。

寝る1時間前にお風呂に入り体温を上げておくことで、そこから徐々に深部体温が下がっていき、眠りにつきやすくなります。

 

毎日同じ時間に寝て起きるよう心がける

朝 ベッド 日差し

睡眠時間にある程度の規則性がある状態にしておくことにより、身体が自然と覚えていきます。

いつも寝る時間が不規則な方は、寝る時間・起きる時間を決めるよう心がけてみましょう。

 

光をコントロールする

睡眠 スマートライト

夜は電気を消す・もしくは暗めにして身体を寝る気にさせていきましょう。

人は光を浴びていると目覚めやすくなります。

間接照明やスマートライトを使って部屋の明るさを落ち着けましょう。

 

そして、朝起きた時は、陽の光を浴びましょう。

陽の光を浴びることによって、身体が自然と動くようになり活動的になれますよ!

 

まとめ:睡眠時間を削らず、生産性を高めよう

寝起き 男性

今回は、睡眠時間を削るのは良くないということについてまとめさせていただきました。

睡眠不足は

  • 身体への不調
  • 仕事のパフォーマンスの低下

など、あらゆる事が起きます。

 

僕自身、最初は半信半疑で睡眠について変えてみたところ、仕事の生産性がかなり高くなりました。

生産性が高くなったことにより、本業の時間が平均3時間ほど短縮されました。

その空いた3時間を使って今はブログを書いたり、WEB講座で簿記検定の勉強をしています。

 

睡眠時間を有効に使うようになってから、空き時間ができました。

家族や勉強・副業に使う時間ができたことが何よりも大きな価値だと感じました。

毎日時間が足りないと思っている方にとって、僕のように睡眠時間をしっかりと取ることの重要さや、時間の余裕を持つことを実感してほしいと思い、今回の記事を書きました。

 

毎日長時間働くのもカッコいいかもしれませんが、短時間でたくさん稼いで自由に生活している人のほうがすごい!って思いますよね。

そんな生活ができるようこれからも睡眠はしっかり取りつつ、さらに生産性を上げていこうと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。