生活

誰でもできる!NHKの受信料を払わなくて良い方法【解約方法も紹介】

男性
男性
NHKの受信料が高いなぁ・・
なんだか払うのがもったいない・・・

こんなこと思ったことはありませんか?

毎月の生活における固定費の節約の中でNHKの受信料というものが出てきますよね。

加入が義務付けられているNHKの受信料。

 

営業がしつこく、なくなく契約してしまったNHKですが、今ぼくはそれを払わないようにすることができました!

今回は、そんなNHKの受信料を払わなくて済む方法を紹介します。

本記事はこんな人におすすめ
  • NHKの受信料を払いたくない
  • NHKの契約営業がしつこくて困っている
  • NHKの解約方法を知りたい

こういった方が今日からすぐに実践できる内容ばかりなのでぜひ最後まで読んでみてください!

 

誰でもできる!NHKの受信料を支払わなくて良い方法

テレビ リモコン

結論から言うと、NHKの受信料を払わない方法は3つ

  • 契約しない
  • テレビを捨てる
  • 契約しても支払わない

 

契約しない

契約破棄

最初から契約しないのが一番ラクです。

男性
男性
いや、それはそうなんだけど、、、営業の人がしつこいからなかなか・・・

こういった方も多いと思いますが、ちゃんと対策方法があります。

契約の営業が来た場合の対策方法

営業の人が来た時に言う言葉は2つだけでOKです。

特別うまく言う必要はありません。

帰ってください

契約しません

これを繰り返すだけでOKです。

テレビが無いだのどうの余計なことは一切言う必要がありません。

さらに相手がしつこい場合は録画していても良いかもしれませんね。

帰ってくださいと言っているのになかなかしつこい人の場合は

不退去罪ですよ。警察呼びますね。」

と言いましょう。
不退去罪というのは、立派な犯罪になります。

あとは、玄関口に「NHKから国民を守る党のシール」なんかがあると効果はかなり高いですね。

 

テレビを捨てる

車で物を処分しに行く男性

NHK受信料を支払わない方法として、テレビを捨ててしまうというものもあります。

ぼく自身もそうですが、NETFLIXやAmazonプライムビデオに加入していると、それで満足。
テレビのニュースはスマホで知れるしニュース番組も見てません!
こういった方はいっそのこと、テレビを捨ててしまうのも一つの選択肢です。

今はテレビ番組をみる人も減ってきているのではないでしょうか?

受信アンテナを付けない、モニターだけ購入して、サブスクで契約しているチャンネルを見るという方法です。

ちなみにぼくがテレビの代わりとしておすすめするのはポップインアラジン

シーリングにつけるだけの簡単設置で

  • 照明
  • スピーカー
  • モニター

この3つの役割を果たしてくれるスグレモノ。

設置する距離によっては120インチ以上の巨大なスクリーンで映画などを楽しむことができますよ!

プロジェクターなので、昼間はテレビに比べると映像がはっきり見えづらいというデメリットはあるのですが
大きなテレビを買おうと思うと20万円ほどしますが、こちらは10万円で買えちゃうという最強アイテム。
YOUTUBEやスマホなどの音楽を流したりと楽しみ方は無数にあります。

余談でもはさみましたが、こういった方法でそもそもテレビを見ない人はテレビが無い!と堂々と言えるような環境にするのも一つの手ですね!

 

契約しても支払わない

お金を渡す女性

継続振り込み(コンビニ払い)に変更して支払わない。という方法。

クレジットカードや口座振替をしている人は自動で引き落とされてしまうので、継続振り込み(コンビニ支払い)に変えましょう。

そうすることで支払いをストップすることができます。

男性
男性
支払わなければ裁判になるとか聞いたことがあるけど、大丈夫なの?

という不安な意見もあるかと思いますが、
ほぼ100%大丈夫といって良いでしょう

不安な方はNHKから国民を守る党の立花孝志さんの本「NHKをぶっ壊す! 受信料不払い編―日本放送協会の放送受信料を合法的に支払わないための放送法対策マニュアル」を読んでみましょう♪

不安が一気に解消されますよ!

国民の3人に1人はNHK受信料を支払っていないと言われています。

彼ら全員にNHKもいちいち裁判をやっていられないのが実際のところです。

NHKが裁判をする相手も、高額請求できそうで裁判で勝てそう(相手が負けを認めそう)といった人にしか裁判をかけていないのが現状です。(某ホテルなどがそうでしたね)

 

  • 万が一でも裁判になるの可能性があるが怖い!!
  • 毎月の督促状みたいなのが怖い・・・

という人にはおすすめの方法があるようです。

それが
契約者名義の変更をすることです。

ちなみにNHKのホームページでできます。

詳しくは

元NHK職員で政治家YouTuber立花孝志がお届けする【NHK受信料を支払わない方法】

という動画で紹介されています。
こちらもご参考に♪

 

支払いに関して知っておくべき重要ポイントとしては

NHKの受信料は放送法でテレビを持っている人に支払い義務を追わせている
ただし、支払わない場合の罰則はない

  • 逮捕
  • ブラックリスト
  • 差し押さえ

などのそういったことは一切ありません。

 

知っておくべき!NHKの実態

チェック・ポイント

ここからはNHKについてそもそも何?っていうことを簡単にまとめたのでおまけ程度に読んでください。

放送法という日本の法律に基づいて作られた特殊な会社です。
公共の福祉のための放送をするという会社です

NHKは超お金持ち!?

5万円を持つ男性

NHK職員は平均年収1100万円
住宅や転勤の手当などを含めると1800万円と言われています。
一般的なテレビ局よりも給料が高いのです。
その後は天下りできたりと、老後も心配がないんですよね。

 

NHKの利益は異常なくらい高いんです。

その利益は年間6000億円以上

渋谷放送センターの建て替え予算は1700億円と言われています。

東京オリンピックの会場である新国立競技場ですら、1500億円と言われています。

 

いや、どんだけお金持ってるねん!!ということですよね。

今のNHKはこれだけお金が有り余っているという状態です。

NHKの料金を払うことに不満を感じている人が多い

お金に対する満足・不満

不満の理由としては主に3つ

  • NHKを見ていない
  • 営業の人がしつこすぎる
  • 解約させてくれない

 

NHKを見ていない

本来、CSやサブスクのように見たい人だけがお金を払うのが普通ですよね。

NHKの場合はテレビを持っているだけで強制的に加入させられる。

 

そのテレビという範囲が広すぎるんです。

  • カーナビ
  • ワンセグ携帯
  • スマホ・PC

もテレビが見れるのならダメと言われています。

 

テレビを見ようと思えば見れるような環境である時点で契約の義務があるということですね・・・。
なかなか強気です。

営業人の取り立て方がしつこすぎる

 

  • 無限ピンポン
  • 裁判起こしますよ〜などの脅迫に近い発言

こういったことにより怖くて払っちゃう人は多いんです。

 

ただ、絶対に知っておいてほしいのが、ここに来ている人たちは全部NHKの下請け会社の人たちです。

NHKです。って名乗ってるけど全部ウソです。

実際彼らは名刺を見せてきたりしません。

本当の会社を名乗ろうとはしません。

 

解約させてくれない

解約は電話からしかできないというこのご時世にしては珍しいシステムのNHK。

ちなみに契約はネットからできるという不思議なシステムです。

解約させたくないんでしょうね・・・。

 

ちなみにこの解約手続きですが、ちゃんとした理由がなければ受理されません。

  • 引っ越し
  • テレビを捨てる

という理由しかありません。

 

さらに、テレビを捨てた場合も証明書が必要と言われたり、本当に捨てたのか確認に伺います。
なんて言われるパターンも・・。

ちなみにテレビを捨てる場合はリサイクル券を必ずもらうようにしましょう。

 

郵便局や家電量販店などでテレビを捨てるための手続きができます。

一般財団法人家電製品協会のHPが参考になるかと思いますのでこちらも合わせてご覧になってください。

 

そんなことばかりしているからこそNHKに不満を感じている人が多いのが実情。

 

まとめ:NHK受信料を払わない罰則はない

印鑑 契約 書類

NHKは契約の義務はあるが、支払わなかったり契約しない場合の罰則はありません。

そのため

  • そもそも契約しない
  • 継続振り込みに変える
  • 名義を変える

などの対策をしておけばOKということです。

 

NHKと裁判になる可能性んも限りなく0に近いのです。

NHKの受信料に対しての対策方法は誰でも簡単に今すぐできることばかりなんです。

ただ、知っているのか知らないのかで大きな差が出るのです。

 

YOUTUBEやブログ・書籍などで様々な情報を知ることができます!

自分でしっかりと情報を知って、その上で合法的に対策をしていきましょう!

 

今回の記事を書く際にぼくが勉強させてもらったのはこちらの動画と書籍です。

 

 

めちゃくちゃ分かりやすく解説されているのでぜひご参考に♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。