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誰でもお金を貯められる!家計管理の考え方3つ【おすすめアプリも紹介】

主婦
主婦
家計管理をちゃんとしないといけないと思いながらも、どうやるのがいいんだろう・・。

家計管理って、実はほとんどの人が何をすればよいのかがよく分かっていないというのが事実なんです。

今回は、家計簿管理で大切な考え方について紹介します。

  • 家計簿を付ける理由
  • 家計簿管理において重要なこと3つ
  • 家計を考えてお金を貯めるための方法

を紹介します。

 

いざ、家計簿をつけようと思っても

  • 家計簿の管理が続かない
  • 自分がいどれくらいお金があるのかわからない
  • 毎月いくら使っているのかわからない
  • カードの引き落し額が思ったよりも高い

こんな経験のある方も多いのではないでしょうか?

今回の記事は、こういった方にとって非常に有益な内容になります!

ぜひ最後までご覧になってください。

 

家計簿をつける理由を考えよう

家計簿をつける

家計の管理ができない・続かないという方には共通の理由があります。

それは

何を把握したいのかが分かっていない・目標がない

ということ。

 

家計管理を通して、自分が何をしたいのかを考えることが重要なんです!

世の中の書店には

  • おすすめの家計簿アプリの選び方
  • 家計簿の書き方
  • レシートの管理の仕方

など、テクニック的な内容のものが多いですが、こういったことをする前に、まずは目的を明確にしましょう。

 

まずは目標(ゴール)を決めましょう

  • 60歳までに2000万円貯める!
  • 5年で200万円貯める!
  • 欲しい物があるから500万円貯めたい

など、人それぞれだと思おいます。

自分がいくらお金を貯めたいのか。

いくらお金を節約したいのか。

など、自分の目標を決めましょう。

 

男性
男性
目標って言われてもなぁ・・・

という方は、まず

お金の不安をなくす

というのを目標にして、そのためにはいくら必要なのかを考えてみましょう。

そこから家計簿管理をしてみるのがオススメです!

 

家計管理をする上で絶対に把握すべき3つのこと

お金

家計管理をする上で絶対に知っておくべき3つの数字があります、

それは

■必須生活費

いくらあれば最低限の生活ができるのか?

■ゆとり費

いくらあればゆとりのある生活ができるのか?

■総資産

今の時点でいくらお金があるのか?

 

必須生活費

家事をする女性

今月いくら使ってますか?

と聞かれて正確に答えられる人は少ないですよね。

しかし、この数字を知っておくことが最も重要。

1ヶ月・1年間最低限の生活を送るために必要な生活費を知っておきましょう。

にしげん
にしげん

冷静に、自分が一ヶ月でいくら使っているのか知らない状態って怖いですよね?

この数字を知っておけば、この金額があれば最低限の生活はできるんだ!という安心感が得られます!

必須生活費には主に

  • 家賃
  • 光熱費
  • 通信費
  • 食費
  • 医療費
  • 冠婚葬祭

などがあります。

 

また、支出額は年間支出額月間支出額の2つに分けて計算しよう!

生活していると、急な出費がかかる月もでてきます。

男性
男性
先月は30万円だったけど、今月はなんだかんだ40万円もかかってしまった・・

こんなふうに毎月変動のブレがある場合、毎月の金額だけを決めていても、なかなかうまく管理できません。

 

必須生活費を知ることができれば、今の自分の収入や資産でどれくらい生きていけるのかが分かります。

例えば、毎月の生活費が20万円。年間で240万円かかるという人は、毎年240万円以上稼いでいれば、最低限の生活ができるいうことです。

 

また、収入を考え出すと、他人と比較しがちになりますが、

他人と比較するのはやめましょう

周りの年収が気になって来ることもあると思います。

とはいえ、この家計簿管理に他人との比較は関係ないんです。

 

例えば、年収1000万円だったとしても、支出が900万円だったら、毎年手元には100万円のお金が残ります。

自分の年収が400万円だったとしても、支出が240万円だったら、160万円ものお金が余ったことになるんです。

このように、年収だけで手元にいくらお金を残しているのかは関係ないので、他人と比較する必要はありません。

お金の管理は他人との比較ではなく、過去の自分と比べるんです。

 

ゆとり費

プレゼント

月にいくらあれば最低限暮らせることが分かったら、次は

ある程度ゆとりのある生活をするためには、どれくらいお金がかかるのかを把握しましょう。

女性
女性
最低限生きていくだけなら20万円位かかるけど、これだけだと毎日の生活が楽しくないなぁ・・

という方も多いと思います。

贅沢し過ぎは良くないですが、ある程度の贅沢を楽しむための費用は大切です。

にしげん
にしげん
我慢のしすぎはストレスが溜まるし、結果的にストレス発散として浪費してしまう人も多いですからね

主に

  • 飲み代・外食費
  • プレゼント
  • 旅行
  • 美容院
  • 服代

など

生きていくために必須ではないけど、ある程度あるとストレス発散になるようなお金。

 

ちなみに、このゆとり費は人によって様々

とは言え、すべての欲望を満たそうとすれば破産してしまいます。

自分にとって優先順位の高いゆとり費を考えて、ある程度現実的な金額を計算しましょう。

 

ゆとりある生活を送るために1ヶ月・1年間でいくら必要なのかを考えるということが重要です。

集計すること自体が、家計を考える上で大切です。

こちらも月間の支出額と年間の支出額に分けましょう!

 

総資産額

貯金とマイホーム

自分が今、全部でいくら持っているのかを知るということが大切。

仮に、

  • 必須生活費が20万円
  • ゆとり費が10万円

合計で月に30万円

年間で360万円が必要だと分かった場合。

自分の総資産が400万円ほどあれば、収入がなくなったとしても1年ちょっと生活を続けることができます。

また、収入が少し減ったとしても、2・3年は生活できるんじゃないかな〜と考えることができるんです。

 

総資産額をしていない状態では

もし無収入になった時、収入が減った時、あと何ヶ月でお金がなくなってしまうのかがわからないんです。

男性
男性
なるほど〜。

総資産って今の銀行に預けている手持ちのお金だけでいいのかな?

総資産は、今のお金以外にも色んなものがあるんです!

例えば

  • 現金
  • 銀行預金
  • 株式・投資金
  • 不動産
  • 保険(解約返戻金があるもの)
  • 退職金

 

など、自分にとって資産と呼べるものを全部計算しましょう。

 

総資産÷毎月の必須生活費

で何ヶ月無収入でも生きていけるのかがわかります。

 

家計管理ができれば生活を見直すことができる

家計簿 計算
男性
男性

よし、数字は把握できた!

これであとはこの目標に従って家計簿を記録していけばいいんだね!

にしげん
にしげん
そうです!目標を決めることでようやく家計簿をつけるスタート地点に立ったんです!
男性
男性

早速家計簿をつけてみよう!!

ところで、家計簿をつけるオススメの方法ってあるの?

目的がわかり、把握したいことが分かるのであれば、家計簿の付け方は何でもいいんです!

ノートに書いてもいいし、エクセル・アプリでも良いです。

 

個人的には、スマホアプリで家計簿管理をするのがオススメです!

スマホは毎日使うものだと思いますし、ふとした時に手軽に記帳できるのがポイント!

 

にしげん
にしげん
家計簿アプリはいろんなものがありますが、ぼくはマネーフォワードを使っています。

マネーフォワードには、銀行口座やクレジットカードを登録することで、取引内容を自動で動悸してくれるという超便利な機能がついていて、支出を自動的に分けてくれます。

複数口座の残高をまとめて総資産がいくらあるのかもすぐに分かるところも便利♪

クレジットカードで支払いをする人からすればめちゃくちゃ便利ですよ!

どのアプリにしようか迷った方は、ぜひ一度マネーフォワードを使ってみてください!

 

 

必須生活費を下げる

貯金 図解

必須生活費は人によって違いますが、低ければ低いほど安心感があります。

必須生活費を下げることで、今の仕事をやめても良いかも!と考えられるようになったり、もう少し働く日数を調整しようかな〜といった感じにできます。

必須生活費を下げることによって、選択肢が広がります。

 

家賃や通信費・車代などは必須生活費として削りやすいもの。

まずはこのあたりを下げられないかを考えてみましょう。

 

ゆとり費を上手に使う

パソコン作業

ゆとり費は賢く使うべきです!

心が豊かになる賢いゆとり費

ゆとり費というなの無駄遣い

より満足度が高く、無駄遣いだと感じないものを選択できるように考えましょう。

人によってゆとり費と無駄遣いに違いはあります。

にしげん
にしげん

例えばぼくの場合は

■お金をかけるところ

  • 友達とのご飯
  • 旅行

■お金をかけないところ

  • ジュース
  • 一人で食べる外食費

などがあります。

自分にとってお金をかけたいところ

お金をかけたくないところを一度考えてみましょう。

支出管理については「浪費しない!本当に自分にとって必要な物の買い方【お金の使い方】」でも解説しています。

こちらを読むことで支出管理や自分にとっての必要なゆとり費が何なのかを考え直すことができますよ!

 

資産額を増やす工夫をしよう

資産の変動

家計管理について理解できたら、次はいよいよ資産を増やしていきましょう!

 

資産を増やす方法はめちゃくちゃシンプル

収入を増やして、支出を下げることです。

支出を下げるのは先程説明したように、家計簿を書いて必要なもの・必要でないものを分けたり、ゆとり費や固定費を削減することで可能になります。

 

しかし、収入を増やす方法は、そこまで多くないのが実際のところ

  • 残業
  • 転職
  • 副業
  • 資産運用

仕事で収入を上げていくのはなかなか難しいので、少しずつ資産運用をしていくのがオススメです!

昔のように、今では銀行にお金を預けていてもお金が貯まりません。

そこで、インデックスファンド投資や高配当株投資をすることによって、毎月の配当金を得てみましょう!

高配当株のメリット
  • 不労所得になる
  • 自分の時間を使わない
  • 将来が読みやすい
  • 誰かと比べる必要がない

など、メリットの多い高配当株。

ぜひうまく運用して自分の資産を増やしていきましょう。

 

まとめ:目的をはっきりさせてシンプルな家計簿をつけていきましょう

LIFE PLAN 人生設計

家計簿をつける目的をはっきりと決めましょう。

ちゃんと目標を立てて家計簿をつけることによって

  • お金の不安がなくなる
  • 賢くお金を使えるようになる

といったメリットがあります。

まずは、家計簿をつけるために知っておくべき3つの数字

  • 必須生活費
  • ゆとり費
  • 資金

まずはこの3つの数字を把握しましょう。

把握できれば、そこからが家計簿管理のスタートです。

 

家計簿管理の方法はなんでもOK。

おすすめアプリは全自動で会計処理をしてくれるアプリ「マネーフォワード」です。

 

家計簿についてもう少し勉強したい!という方は「確実にお金を貯める家計簿のつけ方・支出の分け方と目標設定【家計管】」でも詳しく解説しています。

こちらもご参考に♪

 

家計簿管理ができるようになったら、目標を達成するために収入を増やして支出を減らしていきましょう。

  • 必須生活費を下げる
  • ゆとり費を上手に使う
  • 資産額を増やす工夫をする

こういった方法がオススメです!

 

適切な家計管理で、お金に関する不安をなくしていきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。