家計管理

確実にお金を貯める家計簿のつけ方・支出の分け方と目標設定【家計管理】

男性
男性

家計管理をしているけど、いまいちお金が貯まらない・・

家計簿の付け方がよくわからない・・・

そんな方に今回は家計簿の大切さとオススメの家計簿の付け方を紹介します。

本記事の内容
  • ゴールを設定して家計簿設計をする
  • 確実にお金を貯めるための家計簿の書き方
  • 家計簿を簡単につけるための便利ツール

 

このブログを最後まで読んで実践してもらうことで、確実に支出を減らしてお金を貯めることができますよ〜|!

家計簿設計をしよう!

パソコンを触る女性

とにかく家計簿の書き方を知りたい!!という方もいるかもしれませんが、まずは
なぜ家計簿をつけたいのか?を明確にしましょう。

なんとなく家計簿つけたほうがいいのかな・・・
そういう気持ちでは家計簿をつけたところで節約もできず、貯金もできないままムダな時間を過ごすことになります。

まずは自分が家計簿をつけたい理由(目標)を設計しましょう!

例えば

  • 毎月の支出を3万円抑えたい
  • 1年後に30万円貯めたい

など、具体的な数字の目標でも構いません。

経済的自由度のレベルを知ろう

悩んでいる女性

目標を決めるために、まずは自分の現状と、なりたい目標を決めるためにオススメの方法があります。

それが、経済的自由度のレベル!

経済的自由度のレベルを知ることによって、自分の現在地や目標が明確になるのです!

まずは自分の経済的自由度のレベルを知りましょう。

レベル0:依存

空っぽの財布

生活費を自分でまかなえない状態。誰かに依存している状態。

子どもやニート、保護者などに生活を助けてもらっている状態の人はこれに当てはまります。

この状態はぶっちゃけヤバいです。すぐに抜け出しましょう!!

具体的には

  • 転職、仕事を変える
  • 副業をする
  • 住む場所を変える

などの方法があります。

まずは自分で生活費をまかなえる状態にしましょう!

でなければ家計簿も何もありません。

 

レベル1:最低限の自立

5万円を持つ男性

生活費は自分の労働でまかなえているけど、生活がカツカツで余裕がない状態。

社会人1年目の方に多いです。

リボ払いやローンなどの借金の返済によって生活がカツカツになっている方もここに当てはまります。

ここからレベルアップするための方法としては

  • 収入を増やす(出世・転職・副業など)
  • 生活費を下げる(格安SIM・安い賃料のところへ引っ越すなど)

といった方法があります。

 

レベル2:経済的自立

生活費もゆとり費も労働でまかなえている状態。

労働し続けていれば貯金もできるし、一生食べていくことができる。

仕事ができる限りは生きていく上で苦しくならない。

人によってはここがゴール地点の人もいます。

  • 自分の今の仕事が安定している!
  • 将来的に安心!

という方は、これ以上求める必要もありません。

 

レベル3:セミリタイア

貯金 資産運用

生活費やゆとり費を労働と不労所得(株などの配当や不動産などにより利益)でまかなえる状態。

レベル2よりも労働が少なくて済みます。

  • より豊かに生活していきたい方
  • 将来への不安を減らしていきたい方
  • もっとお金を貯めていきたい方

はこのレベルを目標にしましょう!

 

レベル4:フルリタイア

資産 お金と住宅

生活費を不労所得のみで生活できる状態。

働かなくても生きていくことはできるので、ほぼ勝ち組の状態です。

趣味程度で仕事をしたい方や、早いうちに仕事を辞めたい方はこのレベルを目標にしましょう!

 

レベル5:経済的自由

生活費だけでなくゆとり費などすべてのお金を不労所得のみでまかなえる状態。

この状態になれば人生勝ちゲーです。

この領域まで到達するのはかなり難しいですが、決して無理ではありません。

ぼくもこの領域を目標に毎日奮闘しております!!

 

このように、経済的自由度はレベル0〜5までの6段階に分けることができます。

自分の今のレベルと目標を考える際の目安にしましょう!

人生設計のための家計簿の付け方

家計簿をつける

目標が決まれば、早速その目標を実現するための家計簿をつけていきましょう!
家計簿の付け方としてまずは自分が使っているお金を全部で4パターンに分類しましょう!

 

自由への家計簿 4パターン

ざっくり自分の支出を4パターンに分類します。

  • 基礎生活費(月予算)
  • 基礎生活費(年間予算)
  • ゆとり費(月予算)
  • ゆとり費(年間予算

基礎生活費

生活する上で必要最低限必要なお金

月予算

家賃や水道光熱費など、毎月生きていくために必要最低限のコスト
日用品なども含まれる

  • 家賃
  • 水道光熱費
  • 食費
  • 通信費
  • 日用品費
  • 車両関係費
  • 最低限の保険料
年間予算

最低限必要なコストではあるが、毎月ではなく不定期で支払いが必要になるもの。
税金や家電製品、医療費
最低限の洋服なども含まれる。

  • 最低限の洋服代
  • 靴、カバン代
  • 家具・家電
  • 税金、社会保険料
  • 医療費
  • 化粧品代

ゆとり費

生活には絶対に必要ではなく、満足感を得るための支出。

月予算

無くても生活自体が困ることは無いけど、あれば生活がより豊かになるもの
飲み代やランチ代、ペットや趣味のお金など

  • 美容院台
  • ペット飼育費
  • 飲み代
  • 漫画、ゲーム代
年間予算

あればより生活が豊かになるもので、不定期にコストが発生するもの。
冠婚葬祭、旅行など

  • 贅沢な装飾品
  • 旅行
  • 冠婚葬祭費
  • プレゼント代

家計管理では支出をしっかりと把握することが大切です。

まずは自分の支出をこの4パターンに分類してみましょう。

家計簿設計ができればあとは簡単。

 

この中からゆとり費をおさえていくだけなのです。

自分がゆとり費に分類したものの中から、

これはそんなに必要なかったかも・・・
ここはもう少し安くできたかも・・・

というところを翌月に削減していくのです。

それだけでどんどん支出が減っていくのです。

言われてみれば当たり前のことですが、意外と難しいんですよね。

 

ゆとり費は完全に無くす必要はありません。

無理にゆとり費を削ろうとするとストレスが貯まり、反動で浪費してしまうこともあります。

まずは無理のない範囲から節約しましょう。

例えば、

先月はゆとり費で5万円使ってしまったから、今月は4万円以内に抑えよう!

など、目標設計をして、その分だけをゆとり肥大として財布に入れておくようにしましょう。

その状態で、基礎生活費もおさえることができれば最高です!

 

基礎生活費を下げる方法としては

  • スマホ代を3大キャリアから格安SIMに変える
  • 家賃を下げる
  • ガス代などを安いところに変える

などの方法があります。

 

ただ、基礎生活費を無理に下げてしまうとストレスになり、結果的に浪費してしまうという人が多いのも事実。

無理に基礎生活費を抑えるよりは、まずはゆとり費をへらすことから始めましょう。

 

家計簿が超簡単につけられる便利アプリ

スマホアプリ

家計簿の付け方やお金の区分方法は若たけど、、毎日家計簿をつけるのってめんどくさいなぁ・・

そういった方はスマホアプリを使って家計簿をつけましょう!

「家計簿」で検索すれば、家計簿アプリがたくさんでてきます。

自分好みのものを使えばよいのですが、オススメはマネーフォワードです。

 

マネーフォワードは、ほぼ自動的に家計簿をつけてくれる超便利なアプリですよ!

クレジットカードや銀行口座を登録しておけば、自動でお金の収支などが登録されていきます。

 

いちいち家計簿をつけるのが面倒・・

という方も、このアプリを使えばお金の収支がわかりやすくなりますよ!

ちなみに、設定次第で、支出を自動的に基礎生活費とゆとり費に分けることもできます!

 

まとめ:家計簿で理想の人生設計をしよう

家計の図

人によってゆとり費の価値観は違います。

例えば、人によっては車がゆとり費になる場合もあれば、仕事でどうしても必要な場合は基礎生活費として扱う場合もある。

経済的自由度には6段階のレベルがある。
自分が今どのレベルなのか。
どのレベルになっていきたいのかを把握することが大切。

そのために必要なのが自由のための家計簿管理。
家計簿をつけるメリット
・自分の目標への距離が分かりやすくなる
・毎月の節約度合いや経済的自由度の成長を感じやすくなる
・モチベーションが上がる

これを知ることで、自分のお金の管理や将来のための人生設計をより具体的に設計することができるのです。

今回の記事を見て、頑張ってみよう!!と思った方は早速今からチャレンジしていきましょう!

しっかり目標を設定することで、より確実は家計簿をつけていくことができ、貯蓄していくことができます。

今回の記事はリベラルアーツ大学 のYOUTUBE動画で学んだものをぼくなりの解釈にまとめたものになります!

こちらの動画がめちゃくちゃわかりやすくてオススメなのでぜひ御覧ください!